これぞ日本の原風景!世界に誇る日本の美しい棚田5選。

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日本の原風景といったら皆さんどのような風景を思い浮かべるでしょうか?今回は日本の原風景の代表格ともいえる「棚田」の中から世界に誇る美しい棚田を5つ、ご紹介します。

浜野浦の棚田(はまのうら)/佐賀県玄海町

SONY DSC©佐賀県

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20141113-191-2-2©flickr/kanegen

佐賀県玄海町の北西部に作られた棚田で、海岸から駆け上がる階段のように、斜面を幾重にも連なる棚田が覆っています。眺望のベストシーズンは4月中旬~5月上旬の田植えの時期で、水平線に沈む夕日が海面と水田を鮮やかな夕焼け色に染めます。

名称 浜野浦の棚田(はまのうら)
場所 佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦
TEL 0955-51-3007(玄海町地域振興会)
HP 玄海町

 

蒲生の棚田(かもう)/新潟県十日町市

20141113-191-3©新潟県観光協会

20141113-191-4©新潟県観光協会

20141113-191-4-2©新潟県観光協会

新潟県十日町市の蒲生集落にある棚田。収穫時期以外は田んぼに水が張られているため、四季折々の美しい景観を見ることができます。秋は、空気が冷えると棚田が霧に覆われ、冬には、雪化粧された棚田が幻想的な景観を創りだします。

名称 蒲生の棚田(かもう)
場所 新潟県十日町市蒲生
TEL 025-597-3000(十日町市観光協会)
HP 十日町市観光協会 

 

白米千枚田(しろよねせんまいだ)/石川県輪島市

20141113-191-5©輪島市観光協会

20141113-191-6©輪島市観光協会

20141113-191-6-2©南志見活性化事業組合 食彩工房

石川県輪島市に作られた棚田で、1004枚の小さな田が幾何学模様を描き、日本海へ向かって広がっています。日本で初めて世界農業遺産として認定された「能登の里山里海」の代表的な景観の1つとしても知られています。春から夏にかけて、日本海へ沈む夕陽と白米千枚田のコントラストが見事です。

名称 白米千枚田(しろよねせんまいだ)
場所 石川県輪島市白米町八部
TEL 0768-23-1146(輪島市観光課)
HP 能登半島・輪島まれ人ガイド

 

東後畑の棚田(ひがしうしろばた)/山口県長門市

20141113-191-7©山口県観光連盟

20141113-191-8-2©flickr/double-h

20141113-191-8©山口県観光連盟

山口県長門市油谷に作られた棚田で約700ha、西日本では最大級の規模を誇ります。丘陵地が海岸近くまで迫っており、日本海に沈む夕日やイカ釣り漁船の漁り火と水田の調和が大変美しいです。

名称 東後畑の棚田(ひがしうしろばた)
場所 山口県長門市油谷東後畑
TEL 0837-23-1137(長門市経済観光部観光課)
HP ながと観光ナビ

 

中山千枚田(なかやませんまいだ)/香川県小豆島

20141113-191-12©旅時間.jp

20141113-191-9©flickr/Kentaro Ohno

香川県小豆島にある大小800枚を超える棚田で、標高200mの山あいに水田が段々に連なっています。青空を映す水田や青々と茂る棚田、黄金色に輝く稲穂が波打つ棚田など四季を通じて、様々な景観が楽しめます。映画「八日目の蝉」のロケ地にもなりました。

名称 中山千枚田(なかやませんまいだ)
場所 香川県小豆郡小豆島町中山
TEL 0879-82-1775(小豆島観光協会)
HP 小豆島旅ナビ

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