女帝マリア・テレジアが愛した宮殿。オーストリアの世界遺産「シェーンブルン宮殿」

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シェーンブルン宮殿(Palace and Gardens of Schönbrunn)

オーストリア・ウィーンの中心部から西に約5kmに建つ「シェーンブルン宮殿」。ハプスブルク家の歴代君主の夏の離宮で、ヨーロッパで最も美しいバロック宮殿の一つに数えられています。

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1740年に即位した女帝・マリア・テレジアは、この宮殿を居城に定め、内装をロココ様式に統一し、何学的な広大な庭園を整備するなどの大改築を行いました。

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宮殿と広大な庭園、世界最古の動物園などを含め、1996年に世界遺産に登録されています。

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豪華絢爛な宮殿内部

宮殿内には、1441の部屋があり、その豪華絢爛な装飾は大変見事です。こちらは、晩餐会などが催された大広間。

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漆で飾られた「漆の間」。女帝マリア・テレジアの夫の執務室。

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その他にも45の部屋が一般公開されています。

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広大な敷地には動物園や植物園

シェーンブルン宮殿の敷地には1765年に公開された世界最古の動物園や1882年に建造された植物園などもあり、大人から子供まで楽しむことができますよ。

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