暑い毎日だからお届けしたい!見てるだけで涼しくなる極寒の世界7選。

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毎日暑い日が続きますね。少しでも「涼」を感じていただけるように、今回は、見てるだけで涼しくなる「極寒の世界」を7ヵ所、ご紹介します。

メンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)/アラスカ

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米アラスカ州の州都ジュノーにある「メンデンホール氷河」。この氷河には、氷が溶けてできた氷の洞窟があり、息を呑むほど美しい青く輝く世界が広がっています。

アブラハム湖(Abraham Lake)/カナダ

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カナダの南西部に位置する人口湖「アブラハム湖」。ウィンターシーズンになると、まるで、宝石のように青白く輝く氷の泡が出現し、ここでしか見られない絶景が広がります。

オンティカの街(Ontika)/エストニア

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北欧の国、エストニア共和国の北東部にある小さな街「オンティカ」。気温が氷点下になる真冬、高さ約30mから落ちる「バラステの滝」の水しぶきが飛び散って降り注ぎ、まるで氷のテーマパークのような世界を創り上げます。

ペリト・モレノ氷河(Glaciar Perito Moreno)/アルゼンチン

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アルゼンチン南部のサンタクルス州に位置し、世界自然遺産・ロス・グラシアレス国立公園にある「ペリト・モレノ氷河」。全長約35kmに渡って巨大な氷の壁が立ち並び、その氷は空気をあまり含まず、透明度が高いため青色だけを反射して青い輝きを放ちます。

ヨークルサルロン(Jökulsárlón)/アイスランド

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ヴァトナヨークトル氷河の最南部に位置する氷河湖「ヨークルサルロン」。澄んだ湖面に浮かぶ氷が、幻想的な景観を作りだします。

蔵王の樹氷/山形県・日本

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山形県の蔵王は、世界でも貴重な樹氷を見ることができる凄い場所。例年12月頃から成長し始め、2月に成長のピークを迎えます。大きく成長した樹氷の姿は、まるでモンスターのようで「アイスモンスター」と呼ばれています。

アサバスカ氷河(Athabasca Glacier)/カナダ

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カナダ・アルバータ州、カナディアンロッキーに流れる「アサバスカ氷河」。長さ6km、幅1km、氷の厚さが最大300mにもなる氷河で、雪上車に乗って氷河まで行くツアーが人気。氷上を歩いたり、氷河の水を味わうなど貴重な体験ができます。

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