桜色に染まる京都の春!京都で行きたい桜の名所25選【第1弾】

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常照皇寺

20150216-285-26©flickr/Kyoto-Picture

常照皇寺は貞治1年(1362年)に光厳法皇によって開かれました。桜の名木が揃うことで知られ、国の天然記念物「九重桜」、京都御所からの株分けで岩倉具視が移植した「左近の桜」、一つの枝に一重と八重が咲く「御車返しの桜」などを楽しむことができます。

名称 常照皇寺(じょうしょうこうじ)
見頃 例年4月中旬~4月下旬
住所 京都府京都市右京区京北井戸町丸山14
時間 9時~16時
料金 志納:300円~500円

 

大覚寺・大沢池

20150216-285-28©京都の桜写真

大覚寺の東に広がる大沢池は、平安初期に造園された日本最古の人工苑泉です。開花の時期には、大沢池の周囲約1kmを約200本の桜が囲み、天神島に架かる朱色の橋や心経宝塔と共に春色に色づく庭園を楽しめます。勅使門脇のシダレザクラも見事です。

名称 大覚寺・大沢池(だいかくじおおさわのいけ)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
時間 9時~17時(最終受付:16時30分)
料金 大人:500円、小・中・高校生:300円

 

龍安寺

20150216-285-30©京都の桜写真

宝徳2年(1450年)に細川勝元によって創建された禅寺で、大小15個の石が配置された「虎の子渡し」と呼ばれる石庭が有名な寺院です。桜の名所としても知られ、石庭を彩るベニシダレザクラ、鏡容池に映えるソメイヨシノ、桜苑など見所が多く、開花の時期には多くの花見客で賑わいを見せます。

名称 龍安寺(りょうあんじ)
見頃 例年3月下旬~4月中旬
住所 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
時間 8時~17時
料金 大人:500円、小・中学生:300円

 

梅宮大社

20150216-285-32©京都の桜写真

酒造と子授け・安産の守護神として崇められている梅宮大社。神苑の池周辺などに約130本の八重桜やソメイヨシノ、ヤマザクラが植えられ、春になると見事な桜のトンネルを作り上げます。牧歌的でゆったりとした雰囲気の中、お花見を楽しむことができます。

名称 梅宮大社(うめのみやたいしゃ)
見頃 例年4月中旬~4月下旬
住所 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
時間 9時~17時
料金 (神苑)大人:500円、小・中学生:250円

 

醍醐寺

20150216-285-34©京都の桜写真

醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山で国宝の五重塔や金堂など多数の国宝や重要文化財が並びます。豊臣秀吉が晩年に「醍醐の花見」を催したことでも有名な桜の名所です。春にはシダレザクラ、ソメイヨシノ、八重桜など様々な桜が寺全体を包み込み、霊宝館のシダレザクラや参道の桜のトンネルは大変見事です。

名称 醍醐寺(だいごじ)
見頃 例年3月中旬~4月中旬
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
時間 9時~17時(最終受付:16時30分)
料金 大人:600円、中・高校生:300円、小学生以下:無料

 

城南宮

20150216-285-36©京都の桜写真

方除け、建築守護の神社として知られる城南宮。社殿を囲むように5つの庭からなる神苑には、ヒガンザクラやヤマザクラ、ベニシダレザクラなどが色鮮やかに咲き誇り、趣ある庭の風情と共に楽しむことができます。

名称 城南宮(じょうなんぐう)
見頃 例年4月上旬~4月中旬
住所 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
時間 (神苑)9時~16時30分(最終受付:16時)
料金 (神苑)大人:600円、小・中学生:400円
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