桜色に染まる京都の春!京都で行きたい桜の名所25選【第2弾】

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京都で行きたい桜の名所をご紹介する第2弾です。京都が最も華やぐ桜の季節。咲き誇る桜は、歴史あるお寺や神社、風情ある街並みに一層の情緒を与えてくれます。この春は、京都で桜を愛でる旅はいかがでしょうか?

上賀茂神社

20150216-285-1©京都の桜写真

正式名は賀茂別雷神社といわれ、本殿・権殿は国宝指定、41棟が重要文化財、世界文化遺産にも登録されている京都有数の古社です。春になると境内全体が桜で飾られ、「斎王桜」や「御所桜」など、一の鳥居から本殿にかけて見どころが多数あり、多くの花見客で賑わいを見せます。

名称 上賀茂神社(かみがもじんじゃ)
見頃 例年4月上旬~4月下旬
住所 京都府京都市北区上賀茂本山339
時間 (楼門内)8時~16時(土日は16時30分まで)
料金 拝観無料

 

京都御苑

20150216-285-3©京都の桜写真

京都御所を囲む広大な敷地内には約1000本の桜があり、シダレザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、ヤエベニシダレなどを楽しむことができます。近衛邸跡にあるシダレザクラ「糸桜」や後水尾天皇がその美しさから御車を返したという「御車返しの桜」などの名木も多く、満開の時期には多くの花見客で賑わいを見せます。

名称 京都御苑(きょうとぎょえん)
見頃 例年3月下旬~4月中旬
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
時間 散策自由
料金 拝観無料

 

平安神宮

20150216-285-5©京都の桜写真

平安遷都1100年を記念して明治28年に創建された朱色が美しい神社。桜の名所としても知られ、春になると有名な八重紅枝垂れやソメイヨシノなど300本の桜が咲き乱れます。夜にライトアップされる桜と朱色の建物のコントラストは見事です。

名称 平安神宮(へいあんじんぐう)
見頃 例年3月下旬~4月中旬
住所 京都府京都市左京区岡崎西天王町
時間 (参拝時間)6時~18時 / (神苑拝観受付時間)8時30分~17時30分
料金 (神苑拝観料)大人:600円、子供:300円

 

哲学の道

20150216-285-7©京都の桜写真

若王子橋付近から銀閣寺近くまでの約2kmの散策路で、「日本の道100選」にも選ばれています。春には400本を超えるソメイヨシノが作り出す桜のトンネルは大変美しいです。哲学の道沿いの熊野若王子神社や大豊神社などでもきれいな桜を愛でることができます。

名称 哲学の道(てつがくのみち)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 京都府京都市左京区若王子町

 

三千院

20150216-285-9©京都の桜写真

天台宗の三門跡寺院の1つである三千院では京都市内の他の名所よりも一週間ほど遅れて桜の見ごろを迎えます。庭園にはシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約300本の桜が植えられ、特に三千院御殿門前や奥の院のシダレザクラが見事です。

名称 三千院(さんぜんいん)
見頃 例年4月上旬~4月中旬
住所 京都府京都市左京区大原来迎院町540
時間 8時30分~17時30分(最終受付:17時)
料金 大人:700円、中・高学生:400円、小学生:150円

 

真如堂

20150216-285-11©京都の桜写真

永観2年(984年)戒算上人の開山。本堂や山門、三重塔の周辺にヤマザクラ、ソメイヨシノ、タテカワザクラ、シダレザクラなど約70本が見事に咲き誇ります。三重塔の傍にある大シダレザクラや門前にある徳川家光の乳母・春日局お手植えのエドヒガン「縦皮桜」は必見です。

名称 真如堂(しんにょどう)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 京都府京都市左京区浄土寺真如町82
時間 9時~16時(最終受付:15時45分)
料金 大人:500円、高校生:300円、中学生:200円
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