角館観光で絶対おすすめしたい27選。角館の魅力を徹底ガイド!

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秋田県仙北市の角館町は、みちのくの小京都と呼ばれた城下町。黒塀の続く武家屋敷通りにはしっとりとした情緒が漂い、道路の幅から曲がり角までそのまま残り、藩政時代の面影を今に残す人気の観光地です。そこで今回は、角館町の定番から穴場までの観光スポットや季節のイベント、おすすめの宿などをご案内しながら、秋田・角館町の魅力をご紹介します。

定番から穴場まで!角館の観光スポット21選

1. 内町武家屋敷通り

20160429-693-6-kakunodate-kankophoto by 角館町観光協会

角館はみちのくの小京都と呼ばれた城下町で、旧町内には6戸の武家屋敷と復元された1戸が残り、藩政時代の情緒を今に残しています。春のシダレザクラは見事で、武家屋敷の黒板塀に鮮やかに映えるサクラを求め、多くの観光客で賑わいます。一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

20160429-693-7-kakunodate-kankophoto by 秋田県観光連盟

名称 内町武家屋敷通り
住所 秋田県仙北市角館町表町上丁~東勝楽丁
アクセス JR角館駅より徒歩で約15分
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2. 石黒家

20160429-693-15-kakunodate-kankophoto by facebook/武家屋敷「石黒家」

石黒家は現存する角館の武家屋敷のなかで最も古く、格式の高い武家屋敷です。庭園は、樹齢約300年の樅(もみ)や枝垂桜などの巨木と苔が見事に融和、厳格な武家屋敷の雰囲気を今に伝えています。

20160429-693-16-kakunodate-kankophoto by facebook/武家屋敷「石黒家」

名称 石黒家
住所 秋田県仙北市角館町表町下丁1
電話 0187-55-1496
営業時間 9時~17時
料金 一般:300円、こども:150円
定休日 年中無休
アクセス JR角館駅より徒歩で約20分
HP 石黒家
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3. 青柳家

20160429-693-17-kakunodate-kankophoto by 秋田県観光連盟

藩政時代に佐竹北家・芦名家に仕えた青柳家の屋敷。薬医門、寄棟萱葺屋根の主屋、武器倉、簓子塀など上級武家屋敷の建築様式を今に伝えています。庭園には、日本に一本しかない珍しいシダレザクラの新種が植えられています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAphoto by 秋田県観光連盟

名称 青柳家
住所 秋田県仙北市角館町表町下丁3
電話 0187-54-3257
営業時間 9時~17時 (12月~3月は16時まで)
料金 一般:500円、中・高校生:300円、こども:200円
定休日 年中無休
アクセス JR角館駅より徒歩で約15分
HP 青柳家
地図 Googleマップ

 

4. 松本家

20160429-693-24-kakunodate-kankophoto by 角館町観光協会

江戸末期に建てられた下級武士の屋敷で、茅葺き屋根、柴垣という簡素な造りとなっています。この屋敷は当時の下級武士の生活を知る上で貴重な建築物として、主屋は県有形文化財に指定されています。

20160429-693-25-kakunodate-kankophoto by 角館町観光協会

名称 松本家
住所 秋田県仙北市角館町小人町4
電話 0187-43-3384
営業時間 9時~16時30分
料金 入館無料
定休日 11月~4月中旬
アクセス JR角館駅より徒歩で約20分
地図 Googleマップ

 

5. 岩橋家

20160429-693-33-kakunodate-kankophoto by 角館町観光協会

岩橋家は、芦名氏の家臣で、芦名家が絶えた後は佐竹家に仕えた家柄です。屋敷は江戸末期に改修され、屋根が茅葺から木羽葺に変えられましたが、藩政時代の中級武士の暮らしぶりを今に伝えています。

20160429-693-69-kakunodate-kankophoto by flickr/maynard

名称 岩橋家
住所 秋田県仙北市角館町東勝楽丁3-1
電話 0187-43-3384
営業時間 9時~16時30分
料金 入館無料
定休日 12月~4月中旬
アクセス JR角館駅より徒歩で約15分
地図 Googleマップ
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