山口に行ったら絶対買いたい!山口県でおすすめ人気お土産20選

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山口でお土産といえば、下関の名産「ふぐ」を思い浮かべますが、美食の県「山口」には美味しい物がたくさん!海の幸のふぐやウニをはじめ、名産品の夏みかんを使ったお土産や定番銘菓の外郎(ういろう)、ふぐをかたどった可愛いスイーツまで、バラエティ豊かなお土産が揃っています。今回は、山口県で絶対買いたいおすすめの人気お土産を20個、ご紹介します。

お土産の定番!人気の銘菓

1. 江戸金 「ふく笑い」

20160606-723-1-yamaguchi-omiyagephoto by shimonoseki-edokin.com

江戸金は下関にある文久2年(1862年)創業の老舗菓子店。亀の甲羅の形をした「亀の甲せんべい」は山口県を代表する銘菓となっています。江戸金では下関の名物「ふぐ」にちなんで、ふぐの形をした可愛いお菓子を多く販売しています。今回おススメしたいのが「ふく笑い」。笑顔のふぐが可愛いカステラ饅頭で、生クリームを練り込んだカステラ生地の中にこしあん・カスタードの2種類が詰まっています。下関のお土産に是非いかがですか?

取扱店 キヨスク、下関土産品センター、下関大丸店ほか
商品 ふく笑い:(税込)400円(4個入)、(税込)734円(こしあん・カスタード各4個入)
HP 江戸金

 

2. 光國本店 「夏蜜柑丸漬 (なつみかんまるづけ)」

20160606-723-3-yamaguchi-omiyagephoto by mitsukuni-honten.com

夏みかんは江戸時代に山口で生まれ、明治期に入って萩藩の奨励で盛んになった萩の特産品。光國本店は山口県・萩で安政5年に創業した夏蜜柑(なつみかん)菓子の老舗店で、看板商品「夏蜜柑丸漬 」は萩の定番土産となっています。三代目・光國義太郎氏によって大正5年に発売され、代々受け継がれてきた伝統の製法で丹念に手作りされた逸品。夏みかんの果実をくり抜き、漬蜜に漬け込んだ後、夏みかん風味の白餡羊羹を流し入れた品のあるお菓子。大正5年から継ぎ足して使われている漬蜜に漬け込まれた「夏蜜柑丸漬 」は、皮のほろ苦さと羊羹の上品な甘さが絶妙です。萩のお土産に1ついかがですか?

取扱店 光國本店、道の駅萩往還、JR新山口駅1F アイスタ新山口ほか
商品 夏蜜柑丸漬 (なつみかんまるづけ):(税込)1,188円
HP 光國本店

 

3. 御堀堂 「御堀堂の外郎(ういろう)」

20160606-723-5-yamaguchi-omiyagephoto by mihorido.com

外郎(ういろう)と言えば名古屋が有名ですが、山口でも室町時代から伝わる歴史ある銘菓として知られています。名古屋の外郎が米粉を原料としているのに対して、山口の外郎はわらび粉を原料としているので、ぷるぷるモチモチした食感と豊かな風味が特徴です。昔ながらの伝統製法によって作られる御堀堂の外郎は一番人気の白外郎、沖縄の黒糖を使用した黒外郎、京都の抹茶が入った抹茶外郎の3種類。トラ紙に包まれた高級感溢れるパッケージもお土産に最適です。

取扱店 御堀堂 各店舗、JR新山口駅1F アイスタ新山口、JR駅キヨスク(新山口駅、徳山駅、山口駅)、山口宇部空港ANA FESTAほか
商品 御堀堂の外郎(ういろう):(税込)1,328円(6個入)、(税込)2,592円(12個入)
HP 御堀堂

 

4. 果子乃季 「月でひろった卵」

20160606-723-7-yamaguchi-omiyagephoto by rakuten.co.jp/kasinoki

「月でひろった卵」は発売以来、30年間愛され続ける山口を代表する銘菓で、累計生産個数1億個を超える大人気商品です。ふんわり蒸し上げたカステラ生地の中に、とろ~り滑らかなカスタードクリームと細かく刻んだ栗がたっぷり詰まっています。カスタードクリームに山口産の牛乳と卵を贅沢に使用し、工場地下から汲み上げる柳井の名水「琴名水」でふっくら蒸し上げたこだわりのお菓子。電子レンジで温めても、冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。山口の定番土産として、不動の人気を誇る逸品です。

取扱店 果子乃季 各店舗、JR新山口駅、JR徳山駅、山口宇部空港ANA FESTAほか
商品 月でひろった卵:(税込)800円(4個入)、(税込)1,200円(6個入)
HP 果子乃季
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