日本人なら一度は渡るべき!日本国内の凄い橋10選。

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日本国内に数多ある橋。橋長15m以上のものだけでも15万橋を超えるそうです。今回は、その中でも、日本人なら一度は渡るべき、日本国内の凄い橋を10ヶ所、ご紹介します。

角島大橋/山口県下関市

20160322-675-1-japan bridgephoto by yokaphoto.net

20160322-675-2-japan bridgephoto by 山口県観光連盟

日本を代表する絶景の橋「角島大橋」。本州と角島を結ぶ全長1780mの橋で、コバルトブルーの海の上に延びる姿は絶景そのもの。2000年の開通以来、CMや多くのメディアで取り上げられている角島観光のシンボル的な存在です。

名称 角島大橋(つのしまおおはし)
住所 山口県下関市豊北町神田~角島
HP 山口県観光連盟

 

タウシュベツ川橋梁/北海道上士幌町

20160322-675-3-japan bridgephoto by 上士幌町観光協会

20160322-675-4-japan bridgephoto by 上士幌町観光協会

北海道上士幌町の糠平湖(ぬかびらこ)に架かる「タウシュベツ川橋梁」。旧国鉄士幌線で使われていた長さ130メートル、コンクリート製の11連アーチの美しい橋で1937年に建設されました。橋は糠平湖の水位が上がる6月ごろから水に沈み始め、10月ごろには完全に水没。12~1月ごろに凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋とも呼ばれています。

名称 タウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)
住所 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
HP 北海道上士幌町

 

通潤橋/熊本県山都町

20160322-675-5-japan bridgephoto by 熊本県観光課

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嘉永7年(1854)にできた日本最大級の石造りアーチ水路橋で均衡のとれた姿は大変美しいです。放水口から水がアーチ型に豪快に噴き出す姿がよく知られています。

名称 通潤橋(つうじゅんきょう)
住所 熊本県上益城郡山都町長原
HP 山都町観光ナビ

 

神橋/栃木県日光市

20160322-675-7-japan bridgephoto by 栃木県観光物産協会

20160322-675-8-japan bridgephoto by 日光市観光協会

日光国立公園の入り口となる大谷川に架かる鮮やかな朱塗りのアーチ形の橋。山々の緑、清流の青とのコントラストが美しい橋です。日本三大奇橋の1つに数えられています。

名称 神橋(しんきょう)
住所 栃木県日光市上鉢石町
HP 日光二荒山神社

 

蓬萊橋/静岡県島田市

20160322-675-9-japan bridgephoto by wikipedia

20160322-675-10-japan bridgephoto by photozou/備忘録 旅人

静岡県島田市を流れる大井川に架けられた「蓬萊橋(ほうらいばし)」。全長897.4m、通行幅2.4mの木造の橋で、世界一長い木造歩道橋としてギネス記録に認定されています。1879年(明治12年)に牧之原台地の開墾のために架けられた農業用の橋で、その長さや構造に加えて、全国でも珍しい賃取橋としても知られています。

名称 蓬萊橋(ほうらいばし)
住所 静岡県島田市南町2-22-14
HP 島田市観光協会
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