美しい水辺を散策したい!日本国内の絶景の池7選。

0

鏡面のような美しい水面を持つ沼や透き通る青い水を湛える池など、日本国内には神秘的で美しい池や沼が数多く存在します。今回は、日本国内の絶景の池や沼を厳選して7ヵ所、ご紹介します。

神の子池(かみのこいけ)/北海道

20141027-171-9 photo by flickr/billfranklin630

20141027-171-10photo by flickr/billfranklin630

摩周湖の地下水が湧き出ている池「神の子池」。周囲220m、水深5mの小さな池で、水の透明度は非常に高く、底までくっきりと見ることができます。日差しの強い春から秋には池はコバルトブルーに輝き、冬は深い藍色に変わる神秘的な池です。

名称 神の子池(かみのこいけ)
住所 北海道斜里郡清里町

 

名もなき池(モネの池)/岐阜県

20151222-592-3photo by facebook/関市移住情報ナビ

20151222-592-1photo by 関市観光協会 板取川支部

岐阜県関市板取の山あい、国道256号線沿いの根道神社の参道脇にある小さな池「名もなき池」。名もなき池と呼ばれている通り、名前は付けられていません。湧き水が流れ込む澄み切った水、そして水草の間を鯉が悠々と泳ぐ姿。その幻想的な光景は、まるで絵画のような美しさです。

名称 名もなき池
住所 岐阜県関市板取下根道上448 根道神社参道脇

 

蔦沼(つたぬま)/青森県

20141027-171-14photo by 青森県観光連盟

20141027-171-13photo by 青森県観光連盟

南八甲田にある7つの沼群・蔦七沼(つたななぬま)の中で最も大きい沼「蔦沼」。周囲1kmほどの沼の周りはブナの原生林で覆われ、秋になると鮮やかな紅色に染まります。特に早朝の景観は見事で、朝焼けに照らされた紅葉が水面に映る様子は見るものを魅了します。

名称 蔦沼(つたぬま)
住所 青森県十和田市大字奥瀬字蔦

 

青い池(あおいいけ)/北海道

20151108-547-4photo by flickr/Ely Pochomkin

20151108-547-5photo by flickr/Ely Pochomkin

北海道美瑛町白金にあるコバルトブルーの美しい小さな池「青い池」。美瑛ブルーとして称される神秘的な「青い池」は、テレビや雑誌で大きな話題を集め、いまや北海道を代表する絶景スポットです。

名称 青い池(あおいいけ)
住所 北海道上川郡美瑛町白金 白金青い池

 

御射鹿池(みしゃかいけ)/長野県

20151116-555-10photo by 茅野市観光協会

20151116-555-11photo by 信州・長野県観光協会

八ヶ岳中信高原国定公園内にある「御射鹿池」。農業用に作られたため池で、鏡のような水面に池畔の木々が反射し、幻想的な景観を創りだす絶景の池として知られています。四季によってその雰囲気を変え、それぞれの季節で絵になる絶景が広がります。

名称 御射鹿池(みしゃかいけ)
住所 長野県茅野市豊平奥蓼科
1 2
次へ →

Comments are closed.



あわせて読みたい!