もらって嬉しい!日本橋でおすすめ人気お土産15選

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江戸時代より五街道の起点として、商業・文化の中心として栄えてきた日本橋。伝統息づく老舗店から、コレド日本橋やコレド室町などの新しい商業施設が立ち並び、ますます目が離せない注目エリアになっています。日本橋には、江戸時代からの伝統菓子や話題の最新人気スイーツなど、様々な場面で活躍するお菓子が揃っています!オシャレなおもたせに、大切な方への贈答品や帰省土産にいかがですか?今回は、日本橋でおすすめの人気のお土産を15個、ご紹介します。

1. 日本橋 長門 「久寿もち」

20161028-868-1-nihonbashi-omiyagephoto by nagato.ne.jp

創業300年余の歴史をもつ「日本橋 長門(ながと)」は、江戸時代に徳川家の菓子司をつとめてきた老舗の和菓子店。季節の上生菓子や夏限定の水ようかんも人気ですが、長門の看板商品といえば、竹皮に包まれた「久寿もち」です。関東でくず餅といえば、小麦でんぷんを原料に使用しますが、こちらではわらび粉を使用しているため、なめらかでぷるぷるの食感が楽しめます。くずもちには、風味豊かなきなこがたっぷりかかっていて、冷蔵庫で冷やして食べるとより美味しくいただけます。夕方には売り切れてしまうため、早めの購入がおススメです。

取扱店 (日本橋 長門)東京都中央区日本橋3-1-3
電話 (日本橋 長門)03-3271-8662
営業時間 (日本橋 長門)10:00~18:00 日祝日定休
商品 久寿もち: (税込)890円
HP 日本橋 長門

 

2. うさぎや 「どらやき」

20161028-868-3-nihonbashi-omiyagephoto by 食べログ/あず_

日本橋にある「うさぎや」は、東京のどらやきの名店として知られる「上野 うさぎや」の流れをくむお店。両面を丁寧に焼き上げたどらやき皮は、ふわふわモチモチで、存在感たっぷり。甘さ控えめの艶やかな自家製のつぶ餡をハチミツ入りのどら焼き皮で包み込んだ逸品。伝統息づく老舗の味わいが楽しめます。

取扱店 (本店)東京都中央区日本橋1-2-19 日本橋ファーストビル1F (中央通り店) 東京都中央区日本橋1-3-8 ディアマントビル1F
電話 (本店)03-3271-9910 (中央通り店)03-3271-9880
営業時間 (本店)9:30~18:00 土日祝日定休 (中央通り店)9:30~18:00 日祝日定休
商品 どらやき: (税込)210円(1個)

 

3. グルメショップ BY マンダリンオリエンタル東京 「ケーキ各種」

20161028-868-5-nihonbashi-omiyagephoto by 食べログ

日本で唯一、ホテル最高ランクの六ツ星を獲得した「マンダリン オリエンタル 東京」の1階にあるグルメショップ。シェフベーカーによる焼き立てのパンや手作りジャム・クッキーなど、最高級ホテルが自信をもって提供するオリジナル商品を取り揃えています。特に、パティシエが作るタルトやガナッシュは、まるで芸術作品のよう。大切な方への手土産に、自分へのご褒美にいかがですか?

取扱店 (グルメショップ BY マンダリンオリエンタル東京 )東京都中央区日本橋室町2-1-1 1F
電話 (グルメショップ BY マンダリンオリエンタル東京 )03-3270-8159
営業時間 (グルメショップ BY マンダリンオリエンタル東京)(平日)7:30~20:00 (土日祝日)9:00~19:00
商品 ケーキ各種
HP マンダリンオリエンタル東京

 

4. 鶴屋吉信 「IROMONAKA(イロモナカ)」

20161028-868-7-nihonbashi-omiyagephoto by tokyo-mise.jp

「鶴屋吉信(ツルヤヨシノブ)」は、享和3年(1803年)創業の京都・西陣に本店をかまえる老舗和菓子店。東京店では、菓子職人による作りたての生菓子が楽しめる和カフェと定番商品や限定商品を購入できるショップがあります。「IROMONAKA(イロモナカ)」は、1口サイズの手作り最中セットで、東京店の売店限定商品。最中皮は5色あり、マカロンのような可愛い形をしています。あんは小倉あん・こしあん・抹茶あん・季節のあんから選ぶことができます。

取扱店 (鶴屋吉信 東京店)東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 1F
電話 (鶴屋吉信 東京店)03-3243-0551
営業時間 (鶴屋吉信 東京店)10:30〜20:00(L.O.19:30)
商品 IROMONAKA(イロモナカ): (税込)2,700円
HP 鶴屋吉信
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