八戸観光で絶対おすすめしたい32選。八戸の魅力を徹底ガイド!

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青森県の南東部、太平洋沿岸に面する八戸市。天然の芝生が広がる種差海岸や、ウミネコ繁殖地の蕪島、南部一の宮の櫛引八幡宮など魅力的なスポットが満載。また、日本有数の水揚を誇る八戸漁港を有し、イカやサバなど新鮮な魚介類が味わえるのも魅力の一つです。そこで今回は、八戸の定番から穴場までの観光スポットや季節のイベント、絶品のご当地グルメや名産品などをご案内しながら、青森県八戸市の魅力をご紹介します。

定番から穴場まで!八戸の観光スポット20選

1. 種差海岸

photo by  青森県観光連盟

開放的な天然芝や白い砂浜、荒々しい岩の海岸線など、美しい景観が広がる景勝地で、2013年5月に三陸復興国立公園に指定されています。600種以上の植物が四季折々に咲き誇り、トレッキングや海水浴を楽しむ人でにぎわいます。

photo by  青森県観光連盟

名称 種差海岸
住所 青森県八戸市鮫町字棚久保
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2. 蕪島

photo by  青森県観光連盟

種差海岸の北端に位置し、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。毎年3月頃からウミネコが飛来し産卵、6月頃には愛らしいヒナを見ることができます。島の頂上には、蕪島神社が鎮座し、商売繁盛や子授け、漁業に御利益があるとして多くの参拝者が訪れます。

photo by  青森県観光連盟

名称 蕪島
住所 青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
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3. 八戸公園(こどもの国・植物園)

photo by  青森県観光連盟

遊園地や植物園、どうぶつふれあい広場、キャンプ場などを備える総合レジャー施設。遊園地には、観覧車やジェットコースタなどの乗り物があり、植物園には、多彩な草花が植栽・展示され、家族で一日中楽しめる人気のスポットです。

photo by  青森県観光連盟

名称 八戸公園(こどもの国・植物園)
住所 青森県八戸市十日市字天摩33-2
電話 0178-96-3409
時間 (こどもの国)9時~16時45分、(植物園)9時~17時
料金 入園無料
HP 八戸公園(こどもの国・植物園)
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4. 櫛引八幡宮

photo by  青森県観光連盟

南部氏の加護を受けてきた「南部一の宮」。鎌倉時代より南部領の総鎮守として約800年の歴史を誇ります。国の重要文化財である本殿をはじめ、貴重な建築物や装飾が見られ、八幡宮全体が国から文化財指定を受けています。国宝館には、国宝の「赤糸縅鎧兜」が所蔵されています。

photo by  青森県観光連盟

名称 櫛引八幡宮
住所 青森県八戸市八幡字八幡丁3
電話 0178-27-3053
時間 国宝館:9~17時
料金 境内自由(国宝館は、一般:400円、高校生:300円、小中学生:200円)
HP 櫛引八幡宮
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5. 館鼻岸壁朝市

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3月~12月の毎週日曜日の早朝にだけに開催される巨大朝市。館鼻漁港に、全長800メートルにわたり300軒以上の店が立ち並び、数万人の人でにぎわいます。新鮮な魚介はもちろん、野菜や総菜、お菓子、雑貨などバラエティ豊かなお店が並びます。

photo by  青森県観光連盟

名称 館鼻岸壁朝市
住所 青森県八戸市新湊 館鼻岸壁
電話 0178-27-3868(湊日曜朝市会)
時間 毎年3月中旬~12月下旬の日曜日:日の出~9時頃
HP 湊日曜朝市会
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