仙台観光で絶対おすすめしたい70選!仙台市の魅力を徹底ガイド

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東北一の大都市である宮城県仙台市。ショッピングやアミューズメント施設も充実した大都市でありながら、広瀬川が流れる街中には緑があふれ、「杜の都」とも称されています。藩政時代は、仙台藩62万石の城下町として栄え、歴史的な建造物や史跡も数多く残されています。そこで今回は、仙台市の定番から穴場までの観光スポットや季節のイベント、絶品のご当地グルメなどをご案内しながら、宮城県仙台市の魅力をご紹介します。

定番から穴場まで!仙台市の観光スポット55選

1. 仙台城跡(青葉城址)

photo by 宮城県観光課

伊達政宗が築いた伊達62万石の居城・仙台城(青葉城)。明治初期に取り壊され、現在は石垣と再建された大手門脇櫓が残されています。三の丸の堀・長沼の周辺には、約480本のソメイヨシノなどが植栽されており、見頃の時期には多くの花見客で賑わいます。本丸跡にある青葉城資料展示館では、大画面シアタ-で青葉城をCGで再現するほか、伊達家の貴重な資料を展示しています。

photo by 宮城県観光課

名称 仙台城跡(青葉城址)
住所 宮城県仙台市青葉区川内
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2. 広瀬川

photo by 宮城県観光課

杜の都・仙台のシンボル的な存在である広瀬川。都市河川でありながら、美しい景観を残しており、河川敷には広場や遊歩道が整備され、仙台市民の憩いの場として親しまれています。昭和60年には日本名水百選に選定されています。

photo by 宮城県観光課

名称 広瀬川
住所 宮城県仙台市青葉区ほか
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3. 大崎八幡宮

photo by 宮城県観光課

慶長12年(1607)、伊達政宗によって創建された仙台藩62万石の総鎮守。社殿は、桃山建築の様式を今に伝える貴重な建造物で、国宝に指定されています。毎年1月14日には、300年以上続く松焚祭(どんと祭)が行われます。

photo by 宮城県観光課

名称 大崎八幡宮
住所 宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
電話 022-234-3606
時間 9時~17時
HP 大崎八幡宮
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4. 瑞鳳殿

photo by 宮城県観光課

仙台藩祖・伊達政宗の霊屋である瑞鳳殿。桃山様式の絢爛たる廟建築として国宝に指定されましたが戦災で焼失。現在の建物は昭和54年に再建されたものです。2代藩主・忠宗の感仙殿と3代藩主・綱宗の善応殿もあります。瑞鳳殿資料館では、1974年(昭和49)から行われた発掘調査の資料を展示しています。

photo by 宮城県観光課

名称 瑞鳳殿
住所 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
電話 022-262-6250
時間 9時~16時30分(12月、1月は16時まで)
料金 (拝観料)大人:550円、高校生:400円、小・中学生:200円
HP 瑞鳳殿
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5. 定禅寺通

photo by 宮城県観光課

杜の都・仙台を象徴するケヤキ並木。中央分離帯には遊歩道があり、印象的なブロンズ像が展示されています。仙台七夕まつりやSENDAI光のページェントのメインストリートにもなります。

photo by 宮城県観光課

名称 定禅寺通
住所 宮城県仙台市青葉区
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6. 秋保大滝

photo by 宮城県観光課

落差55m、幅6mもの大瀑布で国の名勝、日本三名瀑、日本の滝百選にも選ばれています。滝見台から全貌を眺めることができ、秋になると周囲の山々が色彩鮮やかに色づき、紅葉と勢い良く流れ落ちる大滝のコントラストは大変見事です。

photo by 宮城県観光課

名称 秋保大滝
住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場
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7. 宮城県美術館

photo by 宮城県観光課

宮城県や東北にゆかりのある作家の作品を中心とした美術館。明治期から現代までの日本画や洋画、版画、彫刻などのほか、カンディンスキーやクレーなどの外国作品も収蔵しています。

photo by 宮城県観光課

名称 宮城県美術館
住所 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話 022-221-2111
時間 9時30分~17時
料金 大人:300円、大学生:150円、高校生以下:無料
HP 宮城県美術館
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