盛岡冷麺だけではない!? 岩手県の定番グルメ5選

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北上コロッケ

20140527-iwate-gourmet-1© 岩手県観光協会

「北上コロッケ」はご当地B級グルメで、地産の二子さといも、黒毛和牛、白ゆりポーク、アスパラガスと4種類の材料を使って作られています。市内には約30店が北上コロッケを提供しており、店ごとにオリジナルの味を楽しめます。

 

わんこそば

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© 岩手県観光協会

南部地方で行われていた「そばの振る舞い」から生まれたわんこそば。茹でたてのそばを最後までゆっくり、おいしく食べていただく、おもてなしの郷土料理です。わんこそば10~15杯で、かけソバの1杯分程になります。

 

遠野ジンギスカン

20140527-iwate-gourmet-2© 岩手県観光協会

遠野市では50年程前からジンギスカンが食べられていて、現在では焼肉と言えばジンギスカンと言うほど。遠野ジンギスカンは焼いた肉にタレをつけていただきます。穴の開いたバケツの中に固形燃料を入れ、その上にジンギスカン鍋を置いて焼いて食べるのが遠野流です。

 

じゃじゃ麺

20140527-iwate-gourmet-5© 岩手県観光協会

じゃじゃ麺は、茹でた平たいうどんに特製肉味噌をかけたもの。キュウリとネギの具とともに、好みに応じてニンニクや生姜、ラー油、酢を加え、よく混ぜていただきます。麺を食べ終わった後は卵を割り入れ、肉味噌とゆで汁を加えて作る「鶏卵湯(チータンタン)」スープがおすすめです。

 

まめぶ汁

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くるみ、黒砂糖を入れて包んだ団子をまめぶ(親指大)に整形して、野菜などとともに煮込んだ久慈市山形町に伝わる郷土料理です。豆豆しく、健康に暮らせるようにとの願いが込められており、お祭りや正月などの祝い事がある際に食べられるハレ食です。2010年からB1グルメグランプリにも参加しています。

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