荒野に現れたカラフルな間欠泉『フライガイザー』の奇妙な姿。

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フライガイザー(fly geyser)

アメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠にある間欠泉「フライガイザー(fly geyser)」。1916年、井戸の採掘中に偶然温泉を掘り当ててしまったもので、絶えず温泉が湧き続け、温水に含まれる炭酸カルシウムが積み重なって、このような奇妙な形になったそうです。

20141206-214-9©flickr/T DOUGLAS

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成長を続けるカラフルな間欠泉

この鮮やかな色彩は高温で生育する藻によるもの。

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現在の大きさは高さ3mほどですが、年に少しずつ成長しているそうです。この先どのような形や色に成長していくか興味がわきますね。

20141206-214-4©wiki/Jeremy C. Munns

観光地ではありません

このフライガイザーは観光地ではなく、個人の私有地にあります。フェンスに囲まれ、残念ながら一般公開されていませんが、脇を走る州道34号線からその姿を望むことができるそうです。

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20141206-214-12©flickr/gafa kassim

すごく奇妙で面白い姿ですよね。一度は実際に見てみたものです。

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