大自然が生み出した奇跡の造形『ブライス・キャニオン国立公園』

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ブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)

ラスベガスから北東に約400km、ユタ州南部に位置する「ブライス・キャニオン国立公園」。ここには、「フードゥー」と呼ばれる無数の岩柱が、まるで天に向かって伸びるように立ち並んでいます。その奇跡の光景は、まさに大自然が作りだした芸術作品のようです。

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もともとこの辺りは湖の底で、泥や砂が堆積してできた地層。それが隆起した後に長い年月をかけて風雨に浸食されて、このような岩柱になったそうです。

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朝日と夕日が創りだす絶景

ブライス・キャニオンの一番の見せ場は、朝日と夕日が当たる頃。オレンジ色の岩柱が 赤く染まった幻想的な光景が一面に広がります。まさに絶景ですね。

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Sunrise over Bryce Canyon©flickr/sufw

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Bryce Canyon Ampitheatre at First Light©flickr/Julie Edgley

満天の星空

ブライス・キャニオン国立公園の近くには町明かりがなく、夜空が美しいことでも知られています。

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夜になるとこのような美しい星空が広がります。

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季節や時間帯によって豊かにその表情を変える「ブライス・キャニオン」。まさに大自然が作りだした芸術品ですね。一度は訪れてみたいスポットです。

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