巨大神像の頭部が並ぶ山。トルコの世界遺産『ネムルト・ダウ』

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ネムルト・ダウ(ネムルト山)

ネムルト・ダウ(Nemrut Dagi)はトルコ東部アディアマン県にある標高2150mの山。この山頂には紀元前に栄えたコンマネゲ王朝アンティオコス1世の墳墓が残されています。

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 巨大神像の頭部が並ぶ

人工的に作られた頂上部には、王の座像の他、鷲やライオンなどギリシア神話の神々の頭部が無造作に転がっています。

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この不思議な遺跡は、1987年にユネスコ世界遺産に登録されています。

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地震によって頭部が胴体から離れたという説やイスラム教徒による偶像破壊運動の一環という説が挙げられていますが、今だ詳細は不明のようです。

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