東京の桜を楽しもう!東京のお花見スポット25選【第1弾】

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例年3月から4月にかけて見頃を迎える東京の桜。高層ビルと桜のコラボレーション、歴史ある庭園や寺社仏閣の銘木、お濠や川沿いの桜並木、都会ならではの夜桜ライトアップなど、色々な楽しみ方ができるお花見スポットが東京にはたくさんあります。今回と次回の2回にわたり、東京のお花見スポットをご紹介します。

1. JRA馬事公苑/世田谷区

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日本中央競馬会によって開苑された馬事公苑は18ヘクタール、東京ドーム4個分の広さの敷地を誇り、馬の関連施設のほか日本庭園やふれあい広場などがあります。桜の季節には約500本の桜が苑内の至る所で咲き誇り、開花に合わせて桜まつりも開催されます。

名称 JRA馬事公苑(じぇいあーるえーばじこうえん)
見頃 例年3月下旬~4月中旬
住所 東京都世田谷区上用賀2-1-1
時間 9時~17時(11月~2月は16時まで)

 

2. 代々木公園/渋谷区

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代々木公園は東京23区内の都市公園の中で5番目の広さを誇ります。東京・原宿駅に程近く、都会の真ん中にあるにもかかわらず、静かにのんびりと過ごせるまさに都会のオアシスです。園内中央にある中央広場の芝生の上でシートを広げながら、花見を楽しむ人々で賑わいます。渋谷門近くにある「桜の園」もオススメの花見スポットです。

名称 代々木公園(よよぎこうえん)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 東京都渋谷区代々木神園町・神南2丁目

 

3. 青山霊園/港区

20150220-289-6©足成

都心のオフィス街近くにある霊園で、著名人の墓所や外人墓地があることでも知られています。約26ヘクタールの広大な敷地内にはソメイヨシノなど約400本の桜が植えられており、樹齢100年を超える古木も多い。特にメインストリートの桜並木は約1.7km続き、見ごたえ十分です。

名称 青山霊園(あおやまれいえん)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 東京都港区南青山2-32-2

 

4. 新宿御苑/新宿区

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新宿御苑は信州高遠藩主内藤家の屋敷跡に造られ、現在は国民公園として開放されています。敷地面積約58.3ha、周囲3.5Kmの園内にはフランスやイギリスの欧風式庭園や日本庭園が組み合わされ、四季折々の美しさを誇っています。春には約65種1300本の色とりどりの桜が咲き誇り、多くの花見客で賑わいます。

名称 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)
見頃 例年3月下旬~4月下旬
住所 東京都新宿区内藤町11
時間 9時~16時30分
料金 大人(15歳以上):200円、小・中学生:50円、幼児:無料

 

5. 中野通り/中野区

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中野駅北口から新青梅街道までの約2kmの道路沿いに約320本の桜が植えられています。春になると、桜が道路の両側から道に覆いかぶさるように咲き誇り、美しい桜のトンネルが作られます。開花に合わせて、ちょうちんのライトアップや桜まつりが開催され、大勢の花見客で賑わいます。

名称 中野通り(なかのどおり)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 東京都中野区中野5丁目
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