もらって嬉しい!紋別でおすすめの人気お土産6選

0

オホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、流氷観光の拠点として知られる「北海道紋別市」。北海道屈指の漁港を有する紋別市は、オホーツクの美味しい海の幸が堪能できる人気の観光地です。そんな紋別には、地元で有名な銘菓やスイーツ、名産品などバラエティ豊かなお土産そろっています。今回は、紋別でおすすめの人気お土産を6個ご紹介します。

お土産にもらって嬉しい!紋別で人気のお菓子

1. 高砂屋菓子舗 「おじゃがボール」

photo by facebook/Takasagoya

「高砂屋菓子舗」は、紋別の地に創業して50年以上の洋菓子店。地元産や北海道産の素材にこだわり、地元民に愛され続けるお店です。「おじゃがボール」は、紋別産のじゃがいも(男爵いもときたあかり)で作ったじゃがいも餡をココア風味の生地で包み、蒸かしたお菓子。じゃがいもの甘みを引き出すために、紋別産「宗谷のお塩」を使用しています。紋別を代表する銘菓で、北海道主催の「北の名菓」にも認定されている商品です。

取扱店 (上渚滑店)北海道紋別市上渚滑町3-23 (イオン紋別店)北海道紋別市花園町3丁目4-39
電話 (上渚滑店))0158-25-2322 (イオン紋別店)0158-23-6555
営業時間 (上渚滑店)8:00~19:00 不定休 (イオン紋別店)9:00~19:00 不定休(イオン紋別店に準ずる)
商品 おじゃがボール: (税込)700円(9個入)
HP 高砂屋菓子舗

 

2. 喜信堂 「ガリンコ号」

photo by marugoto-m.net

「喜信堂」は、紋別市に2店舗をかまえる菓子店。紋別を象徴する名物や観光資源をモチーフにしたお菓子を数多く製造・販売しています。1番人気の商品「ガリンコ号」は、4種類のナッツを練り込んだバタークッキー。冬のオホーツク海を豪快に突き進む流氷砕氷船「ガリンコ号」就航の折に誕生したお菓子です。ダイナミックに流氷を砕くガリンコ号をナッツのガリガリとした食感で表現しています。紋別ならではのお菓子として、販売開始から不動の人気を誇る商品です。

取扱店 (本店)北海道紋別市本町4丁目1-40 (北燦菓)北海道紋別市幸町6丁目4-8
電話 (本店)0158-23-4333 (北燦菓)0158-24-3658
営業時間 (本店)9:00~18:00 不定休 (北燦菓)9:00~21:00 不定休
商品 ガリンコ号: (税込)864円(7枚入)

 

お土産の定番!紋別の名物・名産品

3. 出塚水産 「珍味ほたて」

photo by dezka.com

「出塚水産」は、昭和5年に紋別の地で創業した老舗の蒲鉾製造メーカー。紋別で水揚げされた新鮮な魚を中心とした厳選原料を使用し、こだわりの蒲鉾を作り続けています。「珍味ほたて」は、ホタテをかたどった蒲鉾で、大粒のホタテ貝柱をまるごと1個包み込んだユニークな蒲鉾。蒲鉾にも、ホタテの貝柱(フレーク)が練り込まれているため、口中にホタテの美味しさが広がります。お土産に、もらっても、あげても喜ばれると人気の商品です。

取扱店 (出塚水産)北海道紋別市港町5丁目3番23号
電話 (出塚水産)0158-23-2012
営業時間 (出塚水産)8:30~17:30
商品 珍味ほたて: (税込)486円(1個)、(税込)4,910円(10個箱入)
HP 出塚水産

 

4. マルマ松本商店 「本ずわい甲羅盛り」

photo by mombetsu-ryoshi.jp

「本ずわい甲羅盛り」は、ズワイガニの甲羅の中に、カニ味噌、ほぐし身を重ね、その上にカニの棒肉(脚肉)を盛った贅沢な商品です。紋別で水揚げされたズワイガニをまるごと1匹使用。鮮度を落とさぬように、新鮮なうちに自社工場でボイルし、1つ1つ手作業で作り、作り立てを急速冷凍しています。船上の漁師の食べ方を再現した商品で、見た目も味わいも豪華!オホーツク財団の「オホーツクブランド」と札幌商工会議所の「北のブランド」に認定されています。

取扱店 (直販店)北海道紋別市新生40番55号
電話 (直販店)0120-029480
営業時間 (直販店)10:00~17:00 月曜日定休(祝日の場合翌営業日)
商品 本ずわい甲羅盛り: (税込)1,404円(80g)、(税込)1,728円(100g)
HP マルマ松本商店
1 2
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る