もらって嬉しい!祇園でおすすめの人気お土産12選

0

日本を代表する花街「京都・祇園」。古くから八坂神社の門前町として栄えてきたエリアで、石畳に趣のある京町屋が並ぶ京都を代表する人気の観光地です。街歩きも楽しい祇園エリアには、京菓子や京都の名産品、和雑貨などバラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、祇園でおすすめの人気お土産を12個ご紹介します。

お土産の定番!祇園で人気のお菓子

1. 祇園小石 「家傳京飴(かでんきょうあめ)」

photo by g-koisi.com

「祇園小石」は、祇園石段下で創業80年余りの京飴専門店。創業から変わらぬ家傳製法で作られた京飴は、透明感があり、上質な味わいが楽しめます。京の移り行く季節を繊細に表現した京飴は、お土産に最適!看板商品の「祇園小石」は、ささつゆ(べっこう)、黒飴、宇治抹茶飴、紅茶、あられ、こがし飴の全6種類の詰め合わせ。色とりどりの京飴が1袋に入っていて、京土産にもぴったり!舞子さんご用達の京飴を京土産にいかがでしょうか?

photo by g-koisi.com

取扱店 (祇園小石)京都府京都市中京区錦小路猪熊西入七軒町481
電話 (祇園小石)075‐841‐3051
営業時間 (祇園小石)10:00~17:00 日曜・祝日定休
商品 家傳京飴(かでんきょうあめ): (税込)各378円(1袋)
HP 祇園小石

 

2. 鍵善良房(かぎぜんよしふさ) 「甘露竹(かんろたけ)」

photo by facebook/kagizen

「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」は、江戸・享保年間創業の京菓子の老舗。夏の定番商品「甘露竹(かんろたけ)」は、鮮やかな緑色の青竹の中に、水羊羹を入れた夏季限定商品。小豆や寒天などの素材にこだわった上品な味わいの水羊羹は、みずみずしくて、なめらかな舌触り。つるんとしたのど越しとともに、ほんのり青竹の香りが漂います。青竹が手に入る4月から9月中旬までの期間限定の販売。夏の京土産に喜ばれる涼し気な和菓子ですね!

photo by facebook/kagizen

取扱店 (四条本店)京都府京都市東山区祇園町北側264番地
電話 (四条本店)075-561-1818
営業時間 (四条本店)9:00~18:00 月曜日定休(祝祭日の場合は翌日)
商品 甘露竹(かんろたけ): (税込)4,000円(10本入)
HP 鍵善良房(かぎぜんよしふさ) 

 

3. あのん 「あんぽーね」

photo by facebook/gionanon

「あのん」は、あんこをテーマに、和と洋の枠を超えた新しいジャンルのお菓子が人気のお店。「あんぽーね」は、つぶ餡とマスカルポーネチーズクリームを自分でサンドして作る最中。北海道十勝産小豆で炊いた自慢のつぶ餡に相性の良いマスカルポーネチーズを使用した特製クリームを、パリっとした食感が楽しい最中で包みます。2016年に「おもてなしセレクション」を受賞した商品で、小瓶に入った粒あんとマスカルポーネチーズクリームに、最中皮とスプーンがセットになっています。パッケージも上品で可愛いので、手土産や贈答品にも人気の商品です。

photo by a-n.kyoto.jp

取扱店 (祇園本店)京都府京都市東山区清本町368-2
電話 (祇園本店)075-551-8205
営業時間 (祇園本店)(月~金)12:00~20:00 (土曜日)10:00~20:00 (日曜・祝日)10:00~18:00
商品 あんぽーね: (税込)1,620円(5個入)、(税込)2,970円(10個入)
HP あのん

 

4. ぎおん徳屋 「本わらびもち」

photo by gion-tokuya.jp

「ぎおん徳屋」は、祇園南・花見小路通りにある町屋造りの甘味処。お店名物の「本わらびもち」は、上質な国産わらび粉と和三盆糖を丁寧に練り合わせて、とろけるような食感に仕上げた逸品。ぷるんぷるんのわらび餅に、きな粉と黒蜜をかけていただきます。お土産用のわらび餅は、練り上げて、すぐに黒蜜に浸すことで、わらび餅本来の風味と食感を自宅でも楽しめるようになっています。わらび餅が竹筒の容器に入れられ、包みも可愛い巾着なので、おもたせにもぴったりの商品です。

photo by gion-tokuya.jp

取扱店 (ぎおん徳屋)京都府京都市東山区祇園町南側570-127
電話 (ぎおん徳屋)075-561-5554
営業時間 (ぎおん徳屋)12:00~18:00(売り切れ次第終了)
商品 本わらびもち: (税込)2,500円(4個巾着入)
HP ぎおん徳屋
1 2 3
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る