もらって嬉しい!津和野でおすすめの人気お土産5選

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山陰の小京都と称される「島根県津和野町」。島根県と山口県の県境に位置し、城下町の風情を残す美しい街並みが楽しめる人気の観光地です。そんな津和野には、津和野銘菓やスイーツ、名産品などバラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、津和野市でおすすめの人気お土産を5個ご紹介します。

お土産の定番!津和野で人気のお菓子

1. 和菓子処 三松堂(さんしょうどう) 「こいの里」

photo by facebook.com/和菓子処 三松堂

「和菓子処 三松堂(さんしょうどう)」は、津和野町に2店舗をかまえる和菓子店です。お店1番人気の「こいの里」は、さっくりとした歯触りの後、口の中でスーッととけていく新食感の羊羹。備中産赤小豆、極上の砂糖など厳選した国産原料を使用し、小豆の風味を生かした上品な甘さに仕上げた逸品。お茶はもちろん、コーヒーやブランデーなどの洋酒にも良く合うお菓子です。

photo by facebook.com/和菓子処 三松堂

取扱店 (津和野本店)島根県鹿足郡津和野町森村ハ19-5 (三松堂 菓心庵)島根県鹿足郡津和野町本町一丁目
電話 (津和野本店)0856-72-0174 (三松堂 菓心庵))0856-72-3225
営業時間 (津和野本店)8:00~18:00 (三松堂 菓心庵))9:30~17:30
商品 こいの里: (税込)650円(5個入)、(税込)1,250円(10個入)
HP 和菓子処 三松堂(さんしょうどう) 

 

2. 山田竹風軒本店 「源氏巻」

photo by tikufu-ken.com

津和野を代表する銘菓といえば、「源氏巻」が有名です。江戸・元禄時代に、津和野藩主が吉良上野介(きらこうづけのすけ)から辱めを受け、吉良を斬る決断をしたところ、津和野の家老が機転を利かせて吉良家に進物を贈り、思いとどまりました。その進物こそが源氏巻のもとになったと言われています。「山田竹風軒本店」は、津和野の地で、明治18年に創業した老舗店。工場直売所を含めて、津和野町に5店舗を展開しています。「源氏巻」は、口どけ滑らかなこし餡をカステラ生地で包みこんだ上品なお菓子で、創業以来、作り続けているこだわりの商品。本町店では、季節、曜日限定で源氏巻の手焼き体験も実施されています。

取扱店 (本町店)島根県鹿足郡津和野町後田ロ240 (新店)島根県鹿足郡津和野町後田60-38 ほか、山田竹風軒本店 直営店舗
電話 (本町店)0856-72-1858 (新店)0856-72-0971
商品 源氏巻: (税込)270円(1本)、(税込)810円(3本包)、(税込)1,470円(5本包箱入)
HP 山田竹風軒本店

 

3. ちしゃの木 「栗千家」

photo by ちしゃの木HP

「ちしゃの木」は、津和野駅前通りにある農園レストラン。物販コーナーでは、減農薬栽培にこだわった自社農園の津和野栗を使った手作りの栗菓子などを販売しています。 「栗千家」は、厳選した極上の津和野栗を丸ごと島根ワインで炊いた逸品。大粒で食べごたえのあり、上品な味わいが楽しめる商品です。

取扱店 (ちしゃの木)島根県鹿足郡津和野町津和野町駅前通りイ140
電話 (ちしゃの木)0856-72-1455
営業時間 (ちしゃの木)10:00~18:00 火・水曜日定休
商品 栗千家: (税込)178円(1個)、(税込)1,868円(10個入)
HP ちしゃの木

 

お土産におすすめ!津和野の名物・名産品

4. 香味園 上領茶舗 「ざら茶」

photo by tsuwano-zaracha.com

「ざら茶」とは、マメ科の「カワラケツメイ」という植物をお茶に仕立てた津和野の名産品。芳ばしく、素朴な味わいが特徴で、藩政時代から、薬草茶として津和野を含む石見地方で親しまれてきたお茶です。近年の研究で、健康効果のほかに、美容効果も期待されています。ノンカフェインなので、小さなお子様から妊娠・授乳中の方も安心して飲めるのも嬉しいですね!

photo by tsuwano-zaracha.com

取扱店 (道の駅 津和野温泉 なごみの里)島根県鹿足郡津和野町鷲原イ256
電話 (道の駅 津和野温泉 なごみの里)0856-72-4122
営業時間 (道の駅 津和野温泉 なごみの里)9:00~21:00(木曜日のみ18:00まで)
商品 ざら茶: (税込)270円(70g)、(税込)420円(テトラ型ティーバック10個入)
HP 香味園 上領茶舗
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