もらって嬉しい!島原でおすすめの人気お土産5選

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長崎県の南東部に位置する「長崎県島原市」。城下町として栄え、島原城や武家屋敷など江戸時代の歴史風情が残る人気の観光地です。そんな島原には、銘菓やスイーツ、名産品などバラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、島原でおすすめの人気お土産を5個ご紹介します。

1. 藤田屋チェリー豆総本店 「チェリー豆」

photo by facebook/藤田屋チェリー豆総本店

「ラッキーチェリー豆」」は、島原土産の定番!「ラッキーチェリー豆」は、厳選したそら豆を高級植物性油で揚げ、生姜風味の砂糖衣をまぶした豆菓子。チェリー豆は、ラッキーチェリー豆のほか、うに豆、のり豆、黒糖豆、カレー豆、塩豆の全6種類あります。雲仙山麓から湧き出た湧水に漬け込んで、カリっと芳ばしく揚げて仕上げています。お子様からご年配の方まで、世代を超えて愛されている島原の銘菓です。

photo by facebook/藤田屋チェリー豆総本店

取扱店 (藤田チェリー豆総本店)長崎県島原市新湊二丁目1708-1
電話 (藤田チェリー豆総本店)0957-62-3217
営業時間 (藤田チェリー豆総本店)8:15~17:00 土日定休
商品 チェリー豆: (税込)各378円(1袋)
HP 藤田屋チェリー豆総本店

 

2. 玉乃舎(たまのや) 「島原かんざらし」

photo by yokabai-shimabara.com

「島原かんざらし」は、白玉に島原の銘水を生かした特製の蜜をかけた島原を代表する甘味です。原料となるもち米を大寒の日に水にさらすことから、「かん(寒)ざらし」と呼ばれるようになったのだとか。「玉乃舎(たまのや)」では、島原の銘水はもちろん、もち米、希少なはちみつ「はぜ蜜」など、地元のものを使用。昔ながらの手ごね製法で、柔らかく、もちもちとした白玉に仕上げています。白玉とすっきりとした甘みのシロップがよく合う一品です。

photo by facebook/玉乃舎

取扱店 (鯉の泳ぐまち店)長崎県島原市新町2丁目245-2 水都 内、島原鉄道島原駅、島原外港、島原市内の観光施設ほか
商品 島原かんざらし: (税込)550円(1個)、(税込)1,620円(3個入)
HP 玉乃舎(たまのや)

 

3. 森島屋菓子舗 「丸ざほん漬」

photo by yokabai-shimabara.com

「森島屋菓子舗」は、寛政5年(1793年)創業の老舗菓子店で、「ざぼん漬」発祥のお店でもあります。「ざぼん漬」とは、ざぼん(柑橘系の果物)の厚みのある皮を砂糖漬けした島原名物。「丸ざほん漬」は、代々受け継がれてきた独自の製法で、生のざぼんを丸のまま砂糖漬けにしたもの。生のザボンを使用することで、しっとりとした食感に仕上がるのだそう。全国にファンを多く持つ老舗の逸品です。

取扱店 (森島屋菓子舗)長崎県島原市堀町194-1
電話 (森島屋菓子舗)0957-62-4641
営業時間 (森島屋菓子舗)(平日)8:30~19:00 (日曜)9:00~18:00 第2水曜日定休
商品 丸ざほん漬: (税込)220円(100g)、 (税込)1,080円(1箱)~

 

4. 菓舗しまだ 「島原がんば最中」

photo by shimabara-sq.com

「菓舗しまだ」は、島原市内に2店舗をかまえる和洋菓子店。「がんば」とは、島原の方言で「ふぐ」のこと。島原では、「湯引き」や「ガネ炊き」など、ふぐを使った郷土料理があり、ふぐは地元ではポピュラーな魚の1つです。「島原がんば最中」は、愛らしいふぐの形をした最中。パリパリっとした最中皮の中には、自慢の粒あんがたっぷり詰まっています。上品な味わいの粒あんは、厳選した小豆を島原の銘水で炊き、3日間かけて作られています。見た目も可愛くて、お土産や贈答品として喜ばれる商品です。

取扱店 (本店)長崎県島原市萩原一丁目1012-7 (エレナ島原店)長崎県島原市城内3-1263 エレナ島原店内
電話 (本店)0957-62-4740  (エレナ島原店)0957-63-7234
営業時間 (本店)9:00~19:00
商品 島原がんば最中: (税込)648円(6個入)、(税込)1,080円(10個入)、(税込)1,566円(15個入)
HP 菓舗しまだ
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