もらって嬉しい!平戸でおすすめの人気お土産5選

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九州最西端に位置する「長崎県平戸市」。平戸島と周辺に点在する40近くの島々から構成されています。2018年には、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録され、ますます注目される人気の観光地です。そんな平戸には、銘菓やスイーツ、名産品などバラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、平戸でおすすめの人気お土産を5個ご紹介します。

お土産の定番!平戸で人気のお菓子

1. 湖月堂老舗 「カスドース」

photo by casdose.hirado-bussankan.com

「カスドース」は、カステラを卵黄にくぐらせ、糖蜜で揚げて、表面にグラニュー糖をまぶした郷土菓子。今から約460年ほど前にポルトガルから平戸へ伝えられた南蛮菓子の1つで、平戸を代表する銘菓です。平戸藩主松浦家の「お留め菓子」として作られ、その製法は戦前まで門外不出とされてきました。平戸土産の定番の商品です。

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取扱店 (湖月堂老舗)長崎県平戸市岩の上町1247-2 (平戸物産館内)
電話 (湖月堂老舗)0950-22-2063
営業時間 (湖月堂老舗)8:00~18:30
商品 カスドース:  (税込)500円(3個入)、(税込)880円(5個入)、(税込)1,620円(10個入)、(税込)1,950円(15個入)
HP 湖月堂老舗

 

2. 牛蒡餅本舗 熊屋 「牛蒡餅(ごぼうもち)」

photo by hirado-kumaya.jp

「牛蒡餅本舗 熊屋」は、江戸時代から続く老舗和菓子店。看板商品の「牛蒡餅(ごぼうもち)」は、蒸した米粉に砂糖を加えて炊いたものに、けしの実を散りばめた和菓子。平戸藩主・鎮信公を始祖とする茶道「鎮信流」の茶菓子として用いられてきた伝統のお菓子です。当時は黒砂糖のみを使用し、長いままを茶席に提供して、茶席で切って供していたそうで、見た目がゴボウにそっくりだったことから、その名が付けられたのだとか。抹茶・さくら・黒砂糖など5色の牛蒡餅を詰め合わせた「彩あわせ」は、お土産に最適です!

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取扱店 (平戸本店)長崎県平戸市魚ノ棚町324 、平戸物産館ほか
電話 (平戸本店)0950-22-2046
営業時間 (平戸本店)8:30~19:00
商品 牛蒡餅(ごぼうもち): (税込)540円(5個入)
HP 牛蒡餅本舗 熊屋

 

3. 平戸蔦屋 「鳥羽玉(うばたま)」

photo by hirado-tsutaya.jp

「平戸蔦屋」は、文亀2年(1502年)創業の老舗菓子店。平戸藩の御用菓子を務めてきた御菓子司で、九州最古の菓子店と言われています。「鳥羽玉(うばたま)」は、黒ゴマ入りのこし餡を求肥で包み込み、和三盆をまぶした上品な餅菓子。江戸時代に供された茶菓子の菓子名や製法などがまとめられた「百菓乃図」に登場する幻のお菓子を復元させたもの。平戸藩主・松浦家の資料を保管する松浦資料博物館の協力を得て作られた、平戸の歴史が詰まったお菓子です。

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取扱店 (本店(按針の館))長崎県平戸市木引田町431
電話 (本店(按針の館))0950-23-8000
営業時間 (本店(按針の館))9:00〜19:00 年中無休
商品 鳥羽玉(うばたま): (税込)1,296円(4個入)
HP 平戸蔦屋

 

お土産におすすめ!平戸の名物・名産品

4. 宝亀(ほうき)かまぼこ店 「川内かまぼこ」

photo by hirado-houkikamaboko.com

「川内かまぼこ」とは、平戸近海で獲れた新鮮な魚をすり身にして、「麦すぼ」と呼ばれるストローのようなもので巻いて、蒸し上げた平戸名産の蒲鉾。平戸川内浦という小さな漁村が発祥なのだそう。創業60余年の「宝亀(ほうき)かまぼこ店」は、平戸瀬戸近海で獲れた魚を石臼で練り上げる昔ながらの製法にこだわる蒲鉾店。蒲鉾の原料としては高級なエソを使用しています。長崎県が漁獲量日本一のアジを使った珍しい蒲鉾も。平戸の名物をお土産にいかがでしょうか?

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取扱店 宝亀かまぼこ店、平戸瀬戸市場、ひらど新鮮市場、マルセイ 中部店​・南部店ほか
商品 川内かまぼこ: (税込)650円(エソ蒲鉾 5本組)
HP 宝亀(ほうき)かまぼこ店
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