もらって嬉しい!山梨県でおすすめの人気お土産20選

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山梨のお土産といえば、何を思い浮かべるでしょうか?山梨県には、ワインやほうとう、あわびの煮貝などの名産品から、老舗の銘菓や人気のスイーツ、フルーツ王国山梨の果物を使用したお菓子まで、バラエティ豊かなお土産が揃っています。そこで今回は、山梨でおすすめの人気お土産を20個、ご紹介します。

お土産の定番!山梨県で人気の和菓子

はじめに、山梨県で人気の和菓子をご紹介します。山梨県には、お土産の定番として喜ばれる和菓子が盛りだくさんです。

1. 桔梗屋 「桔梗信玄餅」

photo by fuefuki-kanko.jp

山梨のお土産の定番といえば「桔梗信玄餅」ですね!たっぷりのきな粉が入った容器の中に、柔らかいお餅が3つ入っており、黒蜜と楊枝がついて1セットになっています。容器は、武田家の家紋が描かれた透明な袋で、今もなお手作業で1つ1つ風呂敷包みされています。ききょうの花をモチーフにした布袋入りは、6個と8個入りとがあり、可愛いのでお土産に大人気!発売以来、県内外で幅広く支持される人気商品です。

photo by kikyoushingenmochi.com

取扱店 桔梗屋 直営店舗、山梨県内駅キヨスク、中央道PA・SA、道の駅すばしり・富士川、山梨県内旅館・ホテル・土産店ほか
商品 桔梗信玄餅: (税込)911円(5個入)、(税込)1,095円(6個布入)、(税込)1,368円(8個布入)
HP 桔梗屋

 

2. 澤田屋 「くろ玉」

photo by kurodama.co.jp

「澤田屋」は、創業して100年余りの老舗和菓子店。代表銘菓「くろ玉」は、うぐいす餡で作ったまぁるいあんこ玉に、黒糖羊羹をかけた真っ黒のお菓子。昭和4年に誕生して以来、県内で親しまれている有名なお菓子です。あんこ玉は、北海道産の青えんどう豆を使用したうぐいす餡に、粒の食感を残して煮た青えんどう豆を加えて作っています。黒糖のコクのある甘みと、豆本来の美味しさを生かしたうぐいす餡が相性抜群で、山梨では、お土産や贈答品としても人気のある商品です。

取扱店 澤田屋 直営店舗、山梨県内駅キヨスク、中央道PA・SA、道の駅すばしり・富士川・富士吉田・とよとみ、富士急ハイランドショップ、山梨県内旅館・ホテル・土産店ほか
商品 くろ玉: (税込)594円(4個入)、(税込)1,134円(8個入)、(税込)1,382円(10個入)
HP 澤田屋

 

3. みどりや 「笹子餅」

photo by twitter/sasagomochin

「笹子餅」は、甲州街道の難所で知られた笹子峠で、「峠の力餅」の名で売られていた甲州名物。明治末期の中央線開通後に、笹子駅ホームや特急列車内の車内販売などへ移行。現在は、笹子駅近くの製造元みどりやのみで販売されています。よもぎをふんだんに練り込んだお餅の中に、自家製の粒あんがたっぷり!包み紙には、葛飾北斎や歌川広重の浮世絵にも登場する笹子峠の「矢立のスギ」が大きく描かれた歴史を感じさせるパッケージが採用されています。

photo by twitter/sasagomochin

取扱店 (みどりや)山梨県大月市笹子町黒野田1332
電話 (みどりや)0554-25-2121
営業時間 (みどりや)7:00~19:00(売り切れ次第閉店)
商品 笹子餅: (税込)450円(5個入)、(税込)900円(10個入)
HP みどりや

 

4. 竹林堂 「生クリーム大福」

photo by facebook/chikurindou

「竹林堂」は、富士川鰍沢(かじかざわ)に創業して120年余りの老舗和菓子店。季節を感じさせる和菓子から、山梨・甲州にちなんだ銘菓まで、種類豊富なお菓子を取り揃えています。「生クリーム大福」は、柔らかいお餅の中に、こだわりの餡と生クリームが詰まったお店イチオシの和スイーツ。ふどう・桃・キャラメル・カフェオレ・抹茶など、季節により6~8種類ほどのフレーバーが楽しめます。見た目もカラフルで可愛いので、お土産に喜ばれそうですね!

取扱店 (本店)山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢1536 (昭和バイパス店)山梨県中央市山之神3349-7、双葉SA
電話 (本店)0556-22-0115 (昭和バイパス店)055-274-0114
営業時間 (本店)9:00~18:00 不定休 (昭和バイパス店)9:00~18:00 不定休
商品 生クリーム大福:(税込)126円~、(税込)617円(4個入)、(税込)1,234円(8個入)
HP 竹林堂
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