秋田の旨い名物が食べたい!秋田県の名物ご当地グルメ15選

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10. 男鹿しょっつる焼きそば

photo by 秋田県観光連盟

男鹿伝統の「ハタハタしょっつる」は、ハタハタと天日塩で3年間熟成させた魚醤です。「男鹿しょっつる焼きそば」は、このハタハタしょっつるの食文化を気軽に楽しんでもらいたいとの想いから生まれた男鹿のB級グルメ。粉末ワカメと昆布ダシ入りの特製麺に、しょっつるベースのタレを合わせ、魚介類のみを具材に取り入れるのが基本ルールです。味付けは、塩味と醤油味の2種類。市内では、各店、工夫を凝らしたしょっつる焼きそばがいただけます。食べ比べをして楽しむのも、旅の醍醐味ですね!

取扱店 和風レストラン きりん亭(男鹿市)、海鮮屋(男鹿市)、男鹿海鮮料理 三代目ほたる(男鹿市)ほか
HP 和風レストラン きりん亭海鮮屋男鹿海鮮料理 三代目ほたる
備考 男鹿のやきそばを広める会

 

11. 能代豚なんこつ

photo by 秋田県観光連盟

「能代豚なんこつ」は、豚バラの軟骨部分を叩くように包丁を入れて焼き、塩コショウで味付けした能代市のご当地グルメ。軟骨といえば、鶏の軟骨をイメージする方が多いですが、豚バラ部分の軟骨を焼くのが能代流です。昭和40年代に、ある店が今まで廃棄されていた豚の軟骨を調理して提供したのが始まりと言われています。赤身肉のジューシー感と軟骨のコリコリとした食感の2つの味わいが同時に楽しめる絶品グルメです。

取扱店 焼肉とラーメン 大昌園(能代市)、酒食彩宴 粋(能代市)、酒どこ べらぼう(能代市)ほか
HP 焼肉とラーメン 大昌園酒食彩宴 粋酒どこ べらぼう
備考 のしろ来来来(みらい)

 

12. あいがけ神代カレー

photo by 秋田県観光連盟

「あいがけ神代(じんだい)カレー」は、懐かしい味わいの昔風カレーと、デミグラスソースベースの欧風カレーの2種類を1つの皿に盛りつけたご当地カレー。温泉たまごと秋田名物「いぶりがっこ」を添えていただきます。昭和30年代、仙北市神代地区の家庭では、フライパンでカレー粉と小麦粉を練り合わせた昔ながらのカレーが作られていました。「あいがけ神代(じんだい)カレー」は、町おこしを目的に、地元の有志が集まり、2007年に考案されたもの。1度に2種類のカレーが同時にいただける人気グルメです。

photo by 秋田県観光連盟

取扱店 レストラン 味彩(仙北市)、さくら小町(仙北市)、お食事処ばっきゃ(仙北市)ほか
HP さくら小町お食事処ばっきゃ

 

秋田県民にお馴染みの味!秋田名物の郷土菓子・おやつ

13. ババヘラアイス

photo by 秋田県観光連盟

「ババヘラアイス」とは、カラフルなパラソルの下で、販売員の女性が金属製のヘラで盛りつけて販売するシャーベット状のアイスのこと。秋田の方言でおばあさんのことを「ババ」と呼ぶことから、親しみを込めて、そう呼ばれるようになったんだとか。イチゴとバナナ味があり、ピンクと黄色の2色を使って、バラの花が咲いたように盛りつけるバラ盛りをしてくれる熟練の販売員も。春から秋にかけて、秋田の国道沿いや有名な観光スポットには、ババヘラアイスの露店が出店されることから、秋田の夏の風物詩ともなっています。

photo by 秋田県観光連盟

取扱店 秋田県内の国道沿いや道の駅、スーパーの駐車場ほか

 

14. バター餅

photo by 秋田県観光連盟

「バター餅」とは、つきたてのお餅に、バターや卵黄、砂糖などを練り込んだ北秋田市の郷土菓子。もともとマタギが狩りで山に入る際の携帯食だったと言われています。いつまでもフワフワで柔らかく、優しい甘さがたまらないお菓子です。

取扱店 精まい家(北秋田市)、大川米屋(北秋田市)、みうら庵(北秋田市)ほか
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