笑顔になる美味しさ!全国でおすすめ人気の芋けんぴ10選

0

全国で人気の芋けんぴを厳選紹介!手土産やギフトとして贈られるお芋スイーツの中でも、特に高い人気を誇る「芋けんぴ」。日本各地には、誰もが知る有名店の芋けんぴから、食べ始めたら止まらないお取り寄せ必須のものまで、個性豊かな芋けんぴがあります。今回は、全国から厳選した人気の芋けんぴを10個、ご紹介します。

1. 芋屋金次郎 「特撰芋けんぴ」

photo by imokin.jp

「芋屋金次郎」は、高知にある老舗メーカー「澁谷食品」が展開する、ワンランク上の芋けんぴを提供する芋菓子の有名店。添加物や合成甘味料は一切使わず、自然素材を用いた昔ながらの製法でお菓子作りを続けています。「特撰芋けんぴ」は、芋の鮮度にこだわり、素材の良さが際立つ、芋屋金次郎を代表する芋けんぴ。原料は、契約農家から仕入れた「コガネセンガン」という品種の白芋と油、砂糖のみ。最高級の菜種油と米油をブレンドした金次郎油で揚げ、秘伝の糖蜜をまぶしています。シンプルながら、創業者・澁谷金次郎のこだわりが詰まった自慢の商品で、全国に多くのファンをもつ正統派の芋けんぴです。

photo by imokin.jp

取扱店 芋屋金次郎 日高本店(高知県)、卸団地店、松山店、道後店、高松店、福岡店、天神店、日本橋 芋屋金次郎
商品 特撰芋けんぴ: (税込)300円(110g袋入)、(税込)400円(180g袋入)、缶入り特撰芋けんぴ: (税込)2,400円(750g缶入)
HP 芋屋金次郎

 

2. 覚王山 吉芋 「吉芋 花火」

photo by facebook.com/kichiimo

「覚王山 吉芋」は、名古屋市内に5店舗をかまえる人気の芋菓子専門店。名古屋はもちろん、全国的にも知られる芋けんぴの名店です。「吉芋花火」は、生のさつまいもを細切りにして、上質な菜種油で揚げ、秘伝の蜜をからめたお店の看板商品。おいもの食感もよく、上品な甘さの糖蜜が、後を引く美味しさです!

取扱店 覚王山 吉芋 本店(名古屋市)、名古屋駅店、松坂屋店、徳川店、吉芋ジェイアール名古屋タカシマヤ店の直営店舗
商品 吉芋 花火: (税込)600円(170g)
HP 覚王山 吉芋

 

3. 蜜香屋TUTITO(ツチト) 「荼けんぴ」

photo by mikkouya.com

「蜜香屋TUTITO(ツチト)」は、農家の土づくりから携わる大阪・中崎町の焼き芋屋さん「蜜香屋」の新業態のお店。「荼けんぴ」は、独自にブレントした茶葉を糖蜜に混ぜ、ポリポリ食感の芋けんぴにまぶした風味豊かな芋けんぴ。ブレンドのほか、抹茶、煎茶、ほうじ茶、和紅茶の4種類のフレーバーが楽しめます。茶筒のようなパッケージに入った缶入りは、手土産としても喜ばれそうですね!

photo by mikkouya.com

取扱店 (蜜香屋TUTITO(ツチト))京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都伊勢丹B1F
電話 (蜜香屋TUTITO(ツチト))075-352-1111(大代表)
営業時間 (蜜香屋TUTITO(ツチト))10:00~20:00 不定休(京都伊勢丹に準ずる)
商品 荼けんぴ(ブレンド/煎茶): (税込)各1,360円(缶入)
HP 蜜香屋TUTITO(ツチト) 

 

4. 西川屋老舗 「芋けんぴ」

photo by nishigawaya.co.jp

「西川屋老舗」は、元禄元年(1688年)に創業。江戸時代から土佐藩の御用菓子司を勤めてきた老舗和菓子店。「芋けんぴ」は、厳選したさつまいもを棒状にカットして油で揚げ、カリッとした軽い食感に仕上げたシンプルな芋けんぴ。昔ながらの優しい味わいが楽しめる人気商品です。

取扱店 西川屋老舗 知寄町本店(高知市)ほか直営店舗、全国の三越百貨店「菓遊庵」ショップ、日本橋タカシマヤ、横浜タカシマヤ、小田急百貨店 新宿店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急百貨店 うめだ本店、オンラインショップほか
商品 芋けんぴ: (税込)594円(180g)
HP 西川屋老舗 
1 2 3
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る