福岡の旨い名物が食べたい!福岡県の名物ご当地グルメ15選

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10. 久留米ラーメン

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久留米市は、豚骨ラーメン発祥の地。昭和12年に屋台で提供されたのが始まりなんだとか。「久留米ラーメン」は、博多ラーメンより太めのストレート麺に、濃厚で強く煮込んだスープが特徴です。スープは、減った分を継ぎ足して煮込み続ける「呼び戻し」と言われる技法がとられており、こってりでコクのある味わいが生まれていきます。久留米ラーメン元祖のお店から人気店が揃う久留米で、本場の久留米ラーメンを堪能するのもいいですね!

取扱店 南京千両 屋台(久留米市)、清陽軒(久留米市)、大砲ラーメン(久留米市)ほか
HP 南京千両 屋台清陽軒大砲ラーメン

 

11. 小倉焼きうどん

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北九州市小倉は、焼きうどんの発祥の地。戦後の食糧難の影響で、中華麺が手に入らなかった昭和20年頃、小倉北区・鳥町食堂街の「だるま堂」が、干しうどん(乾麺)を代用して作ったのが始まりです。「小倉焼きうどん」は、乾麺を使用しているのが最大の特徴で、具材に、豚バラ肉や若松産キャベツ、玉ねぎが基本です。焼うどん激戦区・小倉北区エリアには、30店舗以上のお店がバラエティ豊かな焼うどんを提供しています。

取扱店 だるま堂(北九州市)、お好み焼き いしん(北九州市)、ももたろう(北九州市)ほか
HP お好み焼き いしん
備考 小倉焼きうどん研究所

 

12. 八幡(やはた)ぎょうざ

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「八幡(やはた)ぎょうざ」は、北九州市八幡地区にあった官営八幡製鐵所で働いていた製鉄マンたちに好んで食べられていました。昭和33年(1958年)に、本店鉄なべで、鉄鍋にのせて提供したのが始まり。薬味に、柚子胡椒をつけて食べるのが特徴です。鉄なべ系ぎょうざ、中国本土系ぎょうざ、ラーメン系ぎょうざ、お母さん系ぎょうざと、大きく4種類に分類され、八幡地区周辺のラーメン店や中華料理店など、約60店舗で提供されています。

取扱店 本店 鉄鍋(北九州市)、ママの餃子(北九州市)、中央軒(北九州市)ほか
HP 本店 鉄鍋ママの餃子
備考 八幡ぎょうざ協議会

 

13. 田川ホルモン鍋

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「田川ホルモン鍋」は、焼き肉のタレで下味をつけたホルモンと玉ねぎ、ニラなどのたっぷりの野菜を、鉄板で炒め煮した田川市のご当地グルメ。もともと、石炭の街として栄えた田川市。炭鉱で働く労働者が、安価でスタミナがつくホルモンを好んで食べていたことから、専門店が立ち並んでいたそう。現在では、田川市の焼肉店や居酒屋など、10数店舗で、オリジナリティ溢れるホルモン鍋を提供しています。

取扱店 光洲楽(田川市)、朝日家(田川市)、幸楽園(田川市)ほか
備考 田川ホルモン倶楽部

 

福岡県民にお馴染みの味!福岡名物の郷土菓子・おやつ

14. 梅ヶ枝餅(うめがえもち)

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「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」は、お餅の中に小豆餡を入れ、表面に梅の焼き印を押した餅菓子。菅原道真公ゆかりの大宰府の名物菓子です。平安時代、大宰府に左遷されてきた道真公へ老婆(浄明尼(じょうみょうに))が、梅の枝に餅を巻き付けて差し入れていたのが始まりとされています。菅原道真公を祀る太宰府天満宮の参道には、30店以上のお店が、梅ヶ枝餅を販売しています。

photo by 福岡県観光連盟

取扱店 かさの家(太宰府市)、茶房きくち(太宰府市)、寿庵 寺田屋(太宰府市)ほか
HP かさの家茶房きくち寿庵 寺田屋
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