新潟の旨い名物が食べたい!新潟県の名物ご当地グルメ16選

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5. のっぺ

photo by 新潟観光コンベンション協会

「のっぺ」とは、里芋でとろみをつけた野菜たっぷりの煮物のこと。地域や各家庭によって、具材や味付けは異なるものの、一般的には、人参、椎茸、ごぼう、鶏肉などを小さく切り、醤油ベースの出汁で味付けをします。新潟の正月の定番料理で、お祭りや祝い事など、人が集まるときによく作られる、新潟を代表する家庭料理です。

photo by 新潟観光コンベンション協会

取扱店 新潟市内の小料理屋や割烹、居酒屋などの飲食店

 

6. 笹寿司

photo by 新潟県観光協会

「笹寿司」は、器に見立てた笹の葉に酢飯を置き、山菜など多彩な具材を盛りつけた妙高地方の郷土料理。上杉謙信の軍が、武田信玄との合戦に向かう際、笹にご飯を持って、携行食としたことが始まりとされています。祝いや祭りの席で振る舞われてきた伝統料理です。

photo by 新潟県観光協会

取扱店 妙高山麓直売センターとまと(妙高市)、妙高市内の飲食店ほか

 

新潟のソウルフード!新潟名物のご当地グルメ

7. イタリアン

photo by 新潟県観光協会

新潟市で「イタリアン」といえば、焼きそばに特製トマトソースがかかった「スパゲッティ風焼きそば」のこと!新潟市に拠点を置くファストフード店「みかづき」が考案したもので、約60年もの間、新潟市民に愛され続けているソウルフードです。特製のウスターソースを絡めた太麺の焼きそばに、イタリア産トマトをたっぷり使用した秘伝のミートソースをかけて仕上げています。懐かしい味わいがクセになる新潟では知らない人がいないほど有名なB級グルメです。

取扱店 新潟県内の「みかづき」直営店舗ほか
HP みかづき

 

8. タレかつ丼

photo by 新潟県観光協会

新潟で「かつ丼」といえば、卵でとじず、とんかつを醤油ベースの特製タレにくぐらせて、どんぶり飯の上に並べて食べる「タレかつ丼」を言います。新潟市古町にある洋食店「とんかつ太郎」が、昭和初期に考案し、たちまち人気メニューに。醤油、みりん、砂糖などで味付けた甘辛いタレが、揚げたてのとんかつと相性抜群!現在では、新潟を代表するご当地グルメとして親しまれています。

取扱店 とんかつ太郎、とんかつ政ちゃんほか
HP とんかつ太郎とんかつ政ちゃん

 

9. バスセンターのカレー

photo by 新潟観光コンベンション協会

今や全国に、その名を知られる「バスセンター のカレー」。新潟市にある万代シティバスセンター内の立ち食いそば屋「名物 万代そば」で提供されている黄色いカレーで、昔懐かしい味わいが楽しめるご当地グルメです。テレビなどで紹介され、レトルトカレーも販売されるほどの人気ぶり。新潟を代表する名物カレーです。

取扱店 名物 万代そば(新潟県新潟市中央区万代1-6-1 バスセンタービル1F)
備考 万代シティ
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