もらって嬉しい!御徒町・湯島でおすすめ人気お土産5選

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東京・下町の風情が残る「御徒町・湯島エリア」。江戸情緒あふれる街並みが広がり、観光や食べ歩きなど、のんびり散策が楽しめる人気のエリアです。そんな御徒町・湯島エリアには、老舗や名店が多く、お土産にぴったりな和菓子やスイーツなど、バラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、御徒町・湯島エリアでおすすめの人気お土産を5個、ご紹介します。

1. うさぎや 「どら焼き」

photo by ueno-usagiya.jp

「うさぎや」は、大正2年(1913年)に創業。浅草・亀十、東十条・草月とともに、東京の「どら焼き御三家」として知られる有名店です。「どら焼き」は、秘伝のつぶ餡をハチミツ入りの生地ではさんだ逸品。小豆は、北海道十勝産の香り高い小豆を厳選。粒あんの皮を感じさせないように、蒸らしながら炊いた後、寝かせて、味を馴染ませて仕上げています。食通をもうならせる名店のどら焼き、1度は食べてみたいですね!

取扱店 (うさぎや)東京都台東区上野1-10-10
電話 (うさぎや)03-3831-6195
営業時間 (うさぎや)9:00~18:00 水曜日定休
商品 どら焼き: (税込)230円(1個)
HP うさぎや

 

2. つる瀬 湯島本店 「豆大福」

photo by tsuruse.jp

「つる瀬 湯島本店」は、湯島天神のお膝元にある老舗和菓子店。「豆大福」は、ほんのり塩気が効いたお餅の中に、たっぷりのあんこが入ったお店の看板商品。自家製の餡は、北海道十勝産の大粒の小豆を使用。「渋きり」という製法で茹でた後、上質なザラメ蜜に1晩漬け込み、翌日、丁寧に練り上げたもの。赤えんどう豆が多めに入っているのも、つる瀬の豆大福の特徴となっています。

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取扱店 (つる瀬 湯島本店)東京都文京区湯島3-35-8
電話 (つる瀬 湯島本店)03-3833-8516
営業時間 (つる瀬 湯島本店)9:30~19:00(祝日は、18:00まで) 月曜日定休(祝日の場合は翌日)
商品 豆大福: (税込)200円(1個)
HP つる瀬 湯島本店

 

3. 湯島花月 「かりんとう」

photo by karintou-kagetsu.com

「湯島花月」は、東京・湯島で、昭和22年に創業したかりんとう専門店。浅草・小桜、銀座・たちばなとともに、東京の「かりんとう御三家」の1つに数えられている名店です。「かりんとう」は、艶やかな蜜とカリッとした歯ごたえの良さがクセになる逸品。温度の違う油で3度揚げることで、独特な食感を生み出しています。華やかな着物を思わせる単衣(ひとえ)のパッケージや昔ながらの丸缶入りも。見た目も可愛いので、お土産や贈答品にぴったりです!

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取扱店 (湯島花月)東京都文京区湯島3-39-6
電話 (湯島花月)03-3831-9762
営業時間 (湯島花月)(月~金)9:30~20:00 (土日祝日)10:00~17:00
商品 かりんとう 単衣: (税込)540円(90g)、かりんとう 丸小缶(朱色): (税込)1,998円(90g×2)
HP 湯島花月

 

4. 大心堂(たいしんどう) 「特選おこし「古代」」

photo by kodai.jp

「大心堂(たいしんどう)」は、明治30年(1897年)に創業。JR御徒町駅北口から徒歩8分ほどの場所にある、雷おこしの名店です。特選おこし「古代」は、千葉県産の落花生やお米、水飴など、1つ1つの原料を厳選し、究極のおこしを追及して作った逸品。白砂糖・水飴のあっさり味と、黒砂糖のコクのある味の2種類があり、程よい甘さとサクサクとした食感にこだわって仕上げています。高級感のあるパッケージで、贈答品や手土産に喜ばれる一品です。

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取扱店 (大心堂 本店)東京都台東区台東4-28-2
電話 (大心堂 本店)03-3832-0005
営業時間 (大心堂 本店)8:30~18:00 日曜日定休
商品 古代: (税込)1,296円(白砂糖6枚/黒砂糖6枚 簡易包装入)、(税込)950円(白砂糖4枚/黒砂糖4枚 箱入)、(税込)1,425円(白砂糖6枚/黒砂糖6枚 シルバー缶入)
HP 大心堂(たいしんどう)
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