佐賀の旨い名物が食べたい!佐賀県の名物ご当地グルメ15選

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10. マジェンバ

photo by 佐賀県観光連盟

「マジェンバ」とは、小城(おぎ)産の食材を使い、器の中で、よく混ぜて食べる小城(おぎ)市の新ご当地麺グルメ。佐賀弁の「混ぜる」が名前の由来なんだそう。玉ねぎ、アスパラガス、赤貝、海苔など、小城の特産品を1つ以上使用することが基本ルールです。麺は、中華麺、豆乳麺、パスタ、なんでもOKなため、お店ごとに、和洋中、様々なオリジナル麺料理が楽しめます。現在、市内の約16店舗で個性豊かなマジェンバが味わえます。

取扱店 寿屋別館(小城市)、ホワイトハウス(小城市)、九州佐賀国際空港レストラン「カンフォーラ」(佐賀市)ほか
HP 寿屋別館ホワイトハウス九州佐賀国際空港レストラン「カンフォーラ」 

 

11. 佐賀ラーメン

photo by 佐賀県観光連盟

「佐賀ラーメン」は、やや太めのストレート麺に、塩分・脂分を控えめにした濃厚豚骨スープを合わせるのが特徴。生卵をトッピングすることが多く、軟らかめに茹でたストレート麺に、卵と豚骨スープが絡まり絶妙な味わいに。佐賀市内には佐賀ラーメンの名店も多く、お気に入りの一杯を探してみてはいかがでしょうか?

取扱店 いちげん。(佐賀市)、一休軒 呉服元町店(佐賀市)、大臣閣(佐賀市)ほか

 

12. とりこどん

photo by tosu-kanko.jp

「とりこどん」は、佐賀県の東端に位置する鳥栖(とす)市のB級グルメ。鳥栖(とす)市は、鳥の栖(すみか)と書き、鳥が多く生息している地域であることから、鳥にちなみ、鶏肉と卵を使うのが基本ルール。2011年に九州旅客鉄道の新鳥栖駅が開業したことを受けて生まれた鳥栖名物です。市内では、和洋中、ジャンルを問わず、バラエティ豊かな「とりこどん」が、約20店舗で提供されています。

photo by tosu-kanko.jp

取扱店 天ぷら 海老名(鳥栖市)、らんぶる台所家(鳥栖市)、 酒家魚肉菜 虹晴れ(鳥栖市)ほか
HP 天ぷら 海老名らんぶる台所家

 

佐賀県民にお馴染みの味!佐賀名物の郷土菓子・おやつ

13. 小城羊羹

photo by 佐賀県観光連盟

江戸時代、九州地方において重要な交通路であった長崎街道。小倉から佐賀、長崎へとつながる57里(約228km)の街道で、かつて、長崎の出島で荷揚げされた砂糖や砂糖を使った菓子作りの技法が街道沿いに伝わったことで、別名「シュガーロード」とも呼ばれています。「小城羊羹」は、シュガーロードで生まれた佐賀を代表する銘菓です。原料は、小豆、寒天、砂糖と名水百選にも選ばれた銘水のみ。小城羊羹の特徴は、表面のシャリシャリ感と風味豊かな小豆の味わい。熟練の職人によって、丁寧に煉り上げた羊羹を、木箱に入れて一昼夜寝かせる伝統の製法で作られています。小城市は、人口5万人ほどながら、羊羹のお店が市内に20軒以上も軒を連ねています。

取扱店 村岡総本舗(小城市)、むら雲堂本舗(小城市)、八頭司伝吉本舗(やとうじでんきち)(小城市)ほか
HP 村岡総本舗むら雲堂本舗八頭司伝吉本舗

 

14. 丸ぼうろ

photo by 佐賀県観光連盟

「丸ぼうろ」は、小麦粉・卵・砂糖を主原料にした生地を丸く抜き、しっとり柔らかく仕上げた焼菓子。優しい味わいのお菓子で、子供から大人まで、幅広く愛されている佐賀を代表する銘菓です。一説には、江戸時代に、佐賀藩御用菓子司の横尾市郎右衛門が、長崎でオランダ人から製法を学んで作ったのが始まりとされています。佐賀では、お土産や贈答品など、様々な場面で贈られる名物菓子です。

取扱店 御菓子司 鶴屋(佐賀市)、北島(佐賀市)、村岡屋(佐賀市)ほか
HP 御菓子司 鶴屋北島村岡屋
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