東京の桜を楽しもう!東京のお花見スポット25選【第1弾】

0

18. 六義園/文京区

20160212-644-2©flickr/Yoshikazu TAKADA

小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられ、国の特別名勝に指定されています。六義園のシンボル的存在であるシダラザクラは高さ約15m、幅約20mの巨木で、薄紅色の花が流れ落ちる滝を彷彿させる姿は圧巻です。開花に合わせて開園時間が延長され、シダレザクラと大名庭園がライトアップされます。ライトアップされたシダレザクラは闇夜に立体的に浮かび上がり、昼間にも増して荘厳な雰囲気を漂わせます。

名称 六義園(りくぎえん)
見頃 例年3月中旬~4月上旬
住所 東京都文京区本駒込6-16-3
時間 9時~21時
料金 大人:300円、小・中学生以下:無料

 

19. 大横川/江東区

20150220-289-38

大横川は墨田区、江東区を流れる運河で、川沿いには数百メートルにわたって桜並木が続いています。両岸から桜が川に向かって美しく咲き誇る景観は必見です。桜の開花に合わせて、ちょうちんのライトアップやお江戸深川さくらまつりが行われ、多くの花見客で賑わいます。和船に乗って、川から桜を楽しむこともでき、下町情緒に浸りながら花見を楽しめる桜の名所です。

名称 大横川(おおよこがわ)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 東京都江東区牡丹

 

20. 井の頭恩賜公園/武蔵野市

20150218-287-32©flickr/toooooool

徳川家光が名づけたとされる井の頭池はかつて江戸の水源でした。桜の季節になると、井の頭池を囲むように約250本の桜が一斉に咲き誇り、水面に映る桜とともに見事な景観を作り上げます。

名称 井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)
見頃 例年3月下旬~4月上旬
住所 東京都武蔵野市御殿山1-18-31

 

21. 乞田川/多摩市

20150220-289-42

乞田川は多摩市内を流れる全長約4.5kmの川です。桜の季節になると川の両岸には約3kmにわたって、500本以上の桜が咲き誇ります。川にせり出して力強く咲く桜は見事です。

名称 乞田川(こったがわ)
見頃 例年3月下旬~4月中旬
住所 東京都多摩市鶴牧1~聖ヶ丘1

 

22. 武蔵野公園/小金井市

20150220-289-44

野川に沿って、雑木林や草原が残る野趣あふれる公園です。園内には約40種・1000本の桜があり、3月上旬からオオカンザクラが咲き始め、4月中旬のフゲンソウまで、1ヶ月以上花見を楽しむことができます。園路沿いのサトザクラが作る桜のトンネルも見応え十分です。

名称 武蔵野公園(むさしのこうえん)
見頃 例年3月上旬~4月下旬
住所 東京都小金井市前原町2丁目、東町5丁目、府中市多磨町2丁目

 

23. 神代植物公園/調布市

20150220-289-46©photolibrary.jp

神代植物公園は昭和36年に都内唯一の植物園として開園し、現在、約4800種類約10万本の植物が植えられています。桜の種類も約65種類と多く、ソメイヨシノをはじめ、ヤエベニシダレ、カンザン、ギョイコウなどがあり、品種によって開花時期が異なるため、約2ヶ月間にわたって桜を楽しむことができます。特に、ここでしか見れない品種、ジンダイアケボノは必見です。

名称 神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)
見頃 例年3月中旬~5月中旬
住所 東京都調布市深大寺元町2・5丁目、深大寺北町1・2丁目、深大寺南町4丁目
時間 9時30分~17時
料金 大人:500円、65歳以上:250円、中学生:200円(都内在住・在学は無料)、小学生以下:無料
1 2 3 4 5
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る