つららが織りなす冬の絶景!奥秩父の『三十槌の氷柱』

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三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

埼玉県の奥秩父、荒川を遡った渓流で冬だけに現れる氷の絶景「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」。岩肌からしみ出る石清水が無数のつららとなって凍り、一帯が壮大な氷の芸術作品となります。

20160118-622-2photo by 秩父市

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その光景は、まさに冬だけの絶景。例年、気温が零度を下回る1月中旬から2月中旬に現れ、最盛期には高さが約8mにもなるつららが、幅約30mにわたって連なります。

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夜は幻想的なライトアップ

つららが最も美しい時期には大滝氷まつりが開催。期間中は夜間のライトアップが行われ、昼とはまったく違う幻想的な光景を見ることができます。

20160118-622-4photo by 秩父観光協会

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無数のつららが創りだす壮大な芸術作品に圧倒されること間違いなし!冬におススメしたい絶景スポットです。

名称 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
住所 埼玉県秩父市大滝4066-2
HP 秩父観光協会

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