北海道の駅弁ならコレ!北海道でおすすめの人気駅弁6選

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駅弁は、列車で旅する楽しみのひとつですね!車窓を眺めながら食べる駅弁は、美味しさも格別!北海道には、北海道の新鮮な海の幸や北海道の特産品を盛り込んだバラエティ豊かな駅弁が揃っています。今回は、北海道でおすすめの名物駅弁を6個、ご紹介します。

1. かなや 「かにめし弁当」

photo by e-kanaya.com

かなやの「かにめし弁当」は、北海道西南部に位置する長万部(おしゃまんべ)名物の駅弁です。カニの身を丁寧にほぐし、1度炒って芳ばしさを引き出し、白飯に合うように仕上げています。カニのほぐし身とともに、たけのこを入れ、コリコリとした食感をプラス。カニの旨味が凝縮された北海道を代表する駅弁で、発売から約70年も愛され続けているロングセラー商品です。

取扱店 かなや本店(長万部町)、かなや 丸井今井札幌店ほか
商品 かにめし弁当: (税込)1,180円
お品書き かにめし、味付椎茸、錦糸玉子、梅、グリンピース、ワカメ・ひじき・こなごの佃煮、漬物など
HP かなや

 

2. 阿部商店 「いかめし」

photo by ekiben.or.jp

全国の駅弁大会でもお馴染みの阿部商店の「いかめし」。昭和16年(1941年)に、JR函館本線の森駅で発売が開始されて以来、北海道の名物駅弁として、今では全国区の知名度を誇る人気駅弁です。イカの銅の中に、うるち米ともち米をブレンドしたお米を詰めて、甘辛く炊いたシンプルな一品。イカの旨味を引き出した秘伝のタレとモチモチのお米が絶妙の味わいです。

取扱店 森駅駅前の柴田商店、夏季(7月下旬~8月下旬)のみ森駅にてホーム立売
商品 いかめし: (税込)780円
お品書き いかめし
HP 阿部商店

 

3. 母恋めし本舗 「母恋めし(ぼこいめし)」

photo by bokoimeshi.com

「母恋めし(ぼこいめし)」は、室蘭本線の無人駅「母恋駅」の名物駅弁で、1日に製造する数が限られているため、「幻の駅弁」とも称されています。新鮮なホッキ貝とヤヤン昆布のダシで炊いたご飯のおにぎりが主役のお弁当。おにぎりには、ホッキ貝の旨味・食感が十分に楽しめるように、大ぶりなホッキ貝を盛り込んでいます。しかも、ホッキ貝の貝殻に入っているのもユニークですね!付け合わせの燻製たまごとスモークチーズは、りんごのチップでじっくり燻したもの。車窓を眺めながら、ゆっくりと味わいたい駅弁です。

取扱店 母恋めし本舗 本店、母恋駅売店、室蘭駅売店、東室蘭駅 キオスク(四季彩館)ほか
商品 母恋めし: (税込)1,188円
お品書き ホッキ貝のおにぎり、燻製たまご、スモークチーズ、漬物、飴など
HP 母恋めし本舗

 

4. 小樽駅構内立売商会 「海の輝き」

photo by ekiben.or.jp

「小樽駅構内立売商会」は、大正6年に創業した老舗のお弁当屋さん。「海の輝き」は、「海のお花畑」をイメージして作られた見た目にも華やかな海鮮ちらしで、小樽駅で人気No.1の駅弁です。いくらや蒸しウニなどがふんだんに散りばめられているのは、北海道ならでは。隠し味にシシャモの卵も入っていて、プチプチとした食感も楽しめる、こだわりの一品です。

取扱店 小樽駅構内四季彩館小樽店(Kiosk)、直営店「味彩」(小樽駅前第一ビル1F)
商品 海の輝き: (税込)1,580円
お品書き 酢飯、いくら、蒸しウニ、シシャモの卵、玉子焼き、椎茸煮、酢レンコンなど
HP 小樽駅構内立売商会
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