海へと続く鳥居のトンネルが壮観!山口県『元乃隅稲成神社』

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山口県にある「元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)」。海へと続く朱塗りの鳥居が印象的なこの神社は、アメリカCNNが発表した「日本の最も美しい場所31選」に金閣寺や厳島神社、姫路城など、日本を代表する名所と並び選ばれた世界が絶賛する神社なんです。今回は、そんな世界からも注目を集める元乃隅稲成神社をご紹介します。

元乃隅稲成神社

20150619-408-8-motonosumiinarijinjaphoto by 山口県観光連盟

山口県長門市にある「元乃隅稲成神社」は、地元の網元の方が見た白キツネのお告げがきっかけで、昭和30年に島根県の太鼓谷稲成から分霊された神社。商売繁盛、大漁、良縁、子宝、開運厄除、交通安全、学業成就、願望成就などの大神として信仰を集めています。

圧巻!海へと続く朱塗りの鳥居

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この神社の最大の魅力は、海へと続く朱塗りの鳥居。断崖の上の社から海に向かって鳥居のトンネルが伸びる光景は圧巻で、2015年にはアメリカCNNから「日本の最も美しい場所31選」に選出されるなど、世界からもこの壮観な光景が絶賛されています。

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この鳥居は、昭和62年から10年間かけて参拝者から奉納されたもので、その数は縁起の良い123本(ひふみ)。海に向かって100m以上にわたり並ぶ景色は圧巻です。

20160410-678-6-motonosumiinarijinjaphoto by facebook/ななび -ながと観光ナビ

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日本でもっとも入れにくい賽銭箱

この神社でさらに話題となっているのが、裏参道出口の大鳥居の上部にある賽銭箱です。高さ5mほどの所に取り付けられた賽銭箱は、普段神社で見るものより小さく、入れるのは至難の業。「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」ともいわれているそうです。

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商売繁盛、大漁、良縁、子宝、開運厄除、交通安全、学業成就、願望成就など、幅広いご利益が得られるので、是非チャレンジしてみてください。賽銭が入れば願が叶うとされていますよ♪

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鳥居の先には天然記念物の断崖

鳥居の先にある断崖は「龍宮の潮吹」として国の天然記念物および名勝に指定されている絶景スポット。

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冬になると岩壁に打ち寄せた大波が岩の隙間に流入し、音を立てて吹き上げる豪快な光景を見ることができます。吹き上がる潮は時には30mもの高さに達し、龍が天に向かって昇るように見えることから、この名が付けられたそうです。

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20150619-408-1-motonosumiinarijinjaphoto by 長門市観光コンベンション協会

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