水の都・ベネチアで異彩を放つ島!カラフルでカワイイ『ブラーノ島』

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ブラーノ島(Burano)

イタリアを代表する観光都市「ベネチア」。ラグーナの中に170を超える島々が点在し、その間を150以上の運河が巡り、400もの橋が街を結んでいる「水の都」です。そのベネチアの島々の中でも異彩を放つ島が今回ご紹介する「ブラーノ島」です。

20150824-480-12photo by webmandry.com

ベネチア本島の北東に浮かぶブラーノ島の特徴は、おもちゃの国のような可愛い街並み。赤、ピンク、オレンジ、黄色、緑、紫、青と色とりどりの家々がずらりと並んでいます。

20150824-480-3©flickr/Nicola Mottola

どうして、こんなにカラフルなの?

ブラーノ島は、元々漁業が盛んな島。漁にでかけた漁師さんが、冬の深い霧に包まれた中でも、自分の家を見つけやすくするために鮮やかな色を塗ったそうです。

20150824-480-13©flickr/Nick Moulds

自分の家を判別するため、隣りあった家が同じ色を使っていないので、綺麗なカラフルな街並みが出来上がったんですね。

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20150824-480-4©flickr/Jean François

運河沿いだけでなく、路地裏の家もカラフルです。

20150824-480-14©flickr/Ben Ritchie

水辺に映った街並みもステキです。

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こんな日常の一幕も、ブラーノ島では絵になりますね。

20150824-480-15©flickr/Phil Chapp

DSC_0729-77©flickr/Andrea

伝統工芸のレース編みも要チェック

島の伝統工芸のレース編みも要チェック。漁の網を補修する技法がレース編みに発展したそうで、「ベネチアン・レース」として知られる高級品です。お土産にもいいですね♪

20150824-480-5©flickr/Avital Pinnick

20150824-480-10©flickr/ho visto nina volare

ブラーノ島へは、ベネチア本島から水上バスで約40分。島は2時間もあればゆっくりと散策できますので、ベネチアに行ったら、是非立ち寄ってみてほしいカワイイ島です。

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