【世界の絶景】まるで芸術作品!大地を彩る絶景5選。

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モラヴィアの大草原|Moravia (チェコ)

モラヴィアはチェコ共和国東部に位置する都市で、草原や果樹園、ワイナリーが数多く点在しています。モラビィアの大草原はなだらかな丘陵地帯にあり、まるで波立つ大海原のように、あたり一面に鮮やかな緑色の美しい景観が広がります。

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南仏プロヴァンスのラベンダー畑 (フランス)

南仏プロヴァンスは世界的に有名なラベンダーの産地で、多くのラベンダー畑が広がっています。見頃となる6月下旬~7月上旬頃には、まるで紫の絨毯のように、紫色の花が咲き乱れます。爽やかな風が運んでくるラベンダーの香りに包まれて、身も心も癒される絶景スポットです。

20140608-15-4©flickr/lo.tangelini

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リッセのチューリップ畑 (オランダ・南ホラント州)

オランダ南部にある小さな町「リッセ」にはチューリップ畑が広がっており、春になると色とりどりのチューリップがあたり一面をカラフルに染め上げます。特に有名なスポットがキューケンホフ公園で、毎年多くの観光客で賑わいます。チューリップのグラデーションと青空のコントラストがより美しさを際立たせる絶景スポットです。

20140608-15-7©flickr/Vinicius Pinheiro

20140608-15-8-2©flickr/Felix

マルケイサック庭園 |Gardens of Marqueyssac(フランス)

マルケイサック城にあるこの空中庭園はドルドーニュ渓谷を臨む見晴らしのいい高台に位置しており、フランスの歴史文化財にも登録されています。庭園には約15万株にも及ぶツゲの木が植えられており、約300年もの間、この愛らしい丸みのある形に整えられています。

20140608-15-11©flickr/Le Journal de Maman

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紅河ハニ棚田 (こうがはにたなだ)|Yuanyang Rice Terraces(中国雲南省)

中国雲南省にある世界最大規模の棚田群で、2013年に世界農業遺産として認定されています。少数民族であるハニ族が約1300年もの月日をかけて作り上げた棚田は最大標高1800m、総面積は約54000ヘクタールにも及びます。早朝に朝日が棚田に光が差し込むと、棚田の水が光に反射して、幻想的な情景が作り上げられます。

20140608-15-6©flickr/Hoang Giang Hai

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