一生に一度は行くべき!東南アジアの超一級の島々7選。

0

常夏の青空と熱帯の緑、透き通る海が魅力の東南アジア。日本から比較的アクセスも良く、魅力的で個性豊かなビーチリゾートが点在する人気のエリアです。今回は、その中から一生に一度は行ってみたい、東南アジアの超一級の島々を7つ、ご紹介します。

リペ島(Koh Lipe)/タイ

20180905-486-1©flickr/shin–k

20180905-486-2©flickr/mathieudreo

20180905-486-3©flickr/shin–k

タイ南部のアンダマン海に浮かぶ「リペ島」。タルタオ海洋国立公園内にあり、大きさは縦3km、横1.5kmほど。島の南部にある広くて穏やかなビーチ「パタヤビーチ」、島の西部にある夕陽が美しい「サンセットビーチ」、東部に広がる朝陽が美しい「サンライズビーチ」と大きく3つのビーチエリアに分かれ、「タイ最後の楽園」とも呼ばれいてる美しい島です。

ティオマン島(Tioman Island)/マレーシア

20180905-486-4©flickr/Erik K Veland

20180905-486-5©flickr/_Bunn_

20180905-486-6©flickr/Cmic Blog

マレーシアの東海岸の沖合い、南シナ海に浮かぶ「ティオマン島」。「南シナ海に浮かぶ宝石」と称されるほどの美しい島で、コバルトブルーの海と白い砂浜、そして手付かずの熱帯雨林の緑が残るリゾートアイランドです。

エルニド諸島(elnido)/フィリピン

20180905-486-7©flickr/Acarya Ratna das

20180905-486-8©flickr/Andy*Enero

20180905-486-9©flickr/jeyp.

フィリピン・パワラン島北部の南シナ海に浮かぶ「エルニド諸島」。約50の島々からなり、500m級の大理石の岩山、白砂のビーチ、エメラルドグリーンのラグーン、熱帯雨林が美しく混在し、フィリピン最後の秘境と呼ばれています。

ラジャ・アンパット(Raja Ampat Islands)/インドネシア

20180905-486-10©flickr/Angela Jelita Richardson

20180905-486-11©flickr/ecoshoot

20180905-486-12©flickr/Tony Shih

インドネシアの西パプア州にあるラジャ・アンパットは、600以上の大小様々な島が集まるエリア。その美しさと多種多様な海洋生物が生息していることから「奇跡の海」と称されています。島々を取り巻くサンゴ礁の広さは東京都の半分以上に相当する1500平方キロに及びます。

フーコック島(Phu Quoc Island)/ベトナム

20180905-486-16©flickr/Zoe Shuttleworth

20180905-486-17©flickr/omefrans

20180905-486-18©flickr/Stefan

ベトナムの南西、ベトナムらしい素朴さと自然が残る「フーコック島」。ベトナム最大の島ながら、島の7割が国立公園に指定されています。眩しいくらいの白砂のロングビーチと水平線に沈む美しいサンセットが魅力で、「ベトナム最後の秘境」と称される美しい島です。

シパダン島(Sipadan Island)/マレーシア

20180905-486-13©wiki/Oscark

20180905-486-14©flickr/nicoboxethai

20180905-486-15©flickr/goodwines

マレーシア・ボルネオ島の東、インドネシアとの国境近くのセレベス海に浮かぶ「シパダン島」。白い砂浜と青い海、そして手付かずの大自然が広がり、環境保護のため、1日の入島数制限が設けられています。水深600mの海底からそびえるサンゴの島で周囲は急深の海中地形のため、珍しい海の生態系を見ることができ、世界5大ダイビングポイントの一つにも数えられています。

ピピ島(Ko Phi Phi)/タイ

20180905-486-19©flickr/Lutz

20180905-486-20©flickr/Kevin Tao

20180905-486-21©flickr/Kevin Tao

タイ・プーケットの南東約50km、アンダマン海に浮かぶ6つの島から構成される「ピピ島」。切り立った独自の外観を持つ巨大な岩がエメラルドグリーンのラグーンを取り囲み、神秘的な雰囲気が漂うタイでも人気のリゾートアイランドです。

Comments are closed.



あわせて読みたい!


ページの上へ戻る