もらって嬉しい!長浜でおすすめの人気お土産6選

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滋賀県の北東部、湖北地方に位置する「滋賀県長浜市」。羽柴秀吉が築城した長浜城の城下町として栄え、江戸時代には、北国街道の宿場町として発展。歴史情緒溢れる街並みを生かした観光スポットなど見どころがたくさんある人気の観光地です。そんな長浜には、地元で有名な銘菓やスイーツ、名産品などバラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、長浜でおすすめの人気お土産を6個ご紹介します。

お土産の定番!長浜で人気のお菓子

1. 菓匠 禄兵衛 「名代草餅」

photo by facebook/kashorokube

「菓匠 禄兵衛」は、長浜を中心に4店舗をかまえる和菓子店です。「名代草餅」は、自社の畑で栽培したよもぎを使用した草餅。自家製のつぶ餡は、北海道十勝産の小豆で、減農薬・減化学肥料のものを使用。お餅も柔らかく、歯切れの良さが特徴の地元滋賀県産の羽二重もち米を使用し、自慢の小豆餡とともに上品な味わいに仕上げています。地元でも、贈答品や手土産にと、様々なシーンで喜ばれる人気の商品です。

取扱店 (木之本本店)滋賀県長浜市木之本町木之本1087 (黒壁店)滋賀県長浜市元浜町10−27
電話 (木之本本店)0749-82-2172 (黒壁店)0749-53-2307
営業時間 (木之本本店)8:30~18:30 (黒壁店)9:30~17:30(土日祝は18:00まで)
商品 名代草餅: (税込)864円(4個セット入)、(税込)1,296円(6個セット入)、(税込)2,160円(10個セット入)
HP 菓匠 禄兵衛

 

2. 菊水飴本舗 「菊水飴」

photo by kikusuiame.com

「菊水飴本舗」は、旧北国街道沿いに位置する老舗飴店。「菊水飴」は、350年余りの歴史を持つ飴で、江戸時代より北国街道の旅人に親しまれてきた長浜市余呉町の名産品です。砂糖や添加物などは一切使用せず、穀物でんぷんを麦芽糖化した手造りの水飴。表面は、白く泡立っており、お箸などに巻き付けていただきます。福井藩主が参勤交代の折に、菊水飴を食べて腹痛を治したとされる逸話も残っている歴史深い飴。お土産にいかがでしょうか?

取扱店 (菊水飴本舗)滋賀県長浜市余呉町坂口576、道の駅ほか
電話 (菊水飴本舗)0749-86-2028
商品 菊水飴: (税込)720円(250g)
HP 菊水飴本舗

 

3. 芋平 「芋きんつば」

photo by genki-ya.ocnk.net

芋平の「芋きんつば」は、口どけ滑らかに仕立てたさつまいも餡に、餅米粉等のたれをつけて、1つ1つ鉄板で焼き上げたもの。種子島に鉄砲が伝来してすぐに、長浜で鉄砲が製造された縁から、さつまいもはすべて鹿児島県産のものを使用。安納芋、紅隼人芋、種子島紫芋、屋久島高貴芋の4種類あり、さつまいもの種類によって甘み・風味・色合いの違いが楽しめます。長浜の食べ歩きグルメとしてもポピュラーなお菓子です。

取扱店 (長浜店)滋賀県長浜市元浜町8-19 (大手門店)滋賀県長浜市元浜町6-17
電話 (長浜店)0749-65-5546 (大手門店)0749-65-5544
商品 芋きんつば: (税込)160円(1個)~、(税込)650円(4個入)
HP 芋平

 

4. 元祖堅ボーロ本舗 「堅ボーロ」

photo by katabo-ro.com

「元祖堅ボーロ本舗」は、明治27年創業の老舗店。看板商品の「堅ボーロ」は、小麦粉で作られた生地を二度焼きし、生姜砂糖をまぶした郷土菓子。名前通り、歯ごたえのある堅さが特徴で、ほんのり生姜の風味が楽しめる素朴なお菓子です。ごつごつとした形は、長浜城跡の穴太(あのう)積みされた石垣をモチーフにしているそう。レトロなパッケージも味があって、お土産にいいですね!

photo by katabo-ro.com

取扱店 (元祖堅ボーロ本舗)滋賀県長浜市朝日町3-16
電話 (元祖堅ボーロ本舗)0749-62-1650
営業時間 (元祖堅ボーロ本舗)8:00~19:00
商品 堅ボーロ: (税込)540円(200g袋入)、(税込)1,200円(200gレトロ缶)
HP 元祖堅ボーロ本舗
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