お花の絨毯に癒されよう!一度は行きたい素敵な花畑8選。

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一面に絨毯を敷き詰めたような花畑。その季節・その場所でしか出会えない素敵な光景を見に行きませんか?今回は、日本にある素敵な花畑を8つ、ご紹介します。

1. 横浜町の菜の花/青森県横浜町

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20150427-347-6©青森県観光連盟

青森県下北半島の中間部、陸奥湾に面する横浜町。人口約4800人のこの小さな町は、菜の花の日本一の作付け面積を誇る「菜種どころ」として知られています。その規模は約128ヘクタール、東京ドーム27個分にも及びます。5月上旬から見頃を迎え、360度見渡す限りの菜の花畑、地平線までが黄色い絨毯で覆い尽くされます。

名称 横浜町の菜の花
見頃 例年5月中旬~5月下旬
場所 青森県横浜町大豆田地内
HP 横浜町役場

 

2. 国営ひたち海浜公園のネモフィラ/茨城県ひたちなか市

20150325-324-8©facebook/国営ひたち海浜公園

20150325-324-11©facebook/国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園。春の見どころは園内にある約3.5haの「ネモフィラの丘」。毎年ゴールデンウィークの時期になると、450万本のネモフィラが一斉に花を咲かせ、丘一面が見渡す限り青一色の世界になります。

名称 国営ひたち海浜公園のネモフィラ
見頃 例年4月下旬~5月上旬
場所 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
HP 国営ひたち海浜公園

 

3. 護摩堂山のあじさい/新潟県田上町

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20150525-371-6©新潟県観光協会

新潟県田上町の護摩堂山山頂に広がる「あじさい園」。晴れた日には越後平野や佐渡ヶ島の眺望も楽しめる山頂には、色とりどりのアジサイが30000株植栽されている北信越地方屈指のアジサイの名所です。見頃の時期には、あじさいまつりが開催され、多くの人で賑わいを見せます。

名称 護摩堂山あじさい園(ごまどうやまあじさいえん)
見頃 例年6月中旬~7月中旬
場所 新潟県南蒲原郡田上町大字田上(護摩堂山)
HP よ~きなった田上町

 

4. 巾着田の彼岸花/埼玉県日高市

20150618-405-6©flickr/nakimusi

20150618-405-15©flickr/hirohiro akabane

埼玉県日高市にある「巾着田(きんちゃくだ)」。高麗川の蛇行により形成された「きんちゃく型」の平地で、日本一の彼岸花(曼珠沙華/まんじゅしゃげ)の群生地として知られています。その数はなんと500万本!例年9月中旬から下旬にかけて雑木林の中が妖艶な赤で覆われ、ここでしか見ることのできない独特の空間を創りだします。

名称 巾着田の彼岸花
見頃 例年9月中旬~9月下旬
場所 埼玉県日高市高麗本郷125-2
HP 巾着田管理事務所 

 

5. くじゅう花公園のラベンダー/大分県竹田市

©くじゅう花公園

©くじゅう花公園

阿蘇国立公園内の久住高原にあるラベンダー畑には約5万株のラベンダーが植栽され、その数は西日本最大級の規模を誇ります。くじゅう連山に囲まれたラベンダー畑には高原のすがすがしい風が漂い、癒しの香りが広がります。

名称 くじゅう花公園のラベンダー
見頃 例年6月下旬~7月上旬
場所 大分県竹田市久住高原850
HP くじゅう花公園
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