こんなブルーラグーンでのんびりしたい!マルタの『コミノ島』

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コミノ島(Comino Island)

マルタで一番小さな離島「コミノ島」。ゴゾ島とマルタ島の中間に浮かぶ3k㎡程の島で、荒涼とした岩礁とブルーラグーンと呼ばれる美しい浅瀬の海がとにかく美しい人気のスポットです。

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マルタの中でも特に人気の高いコミノ島のブルーラグーン。透明度は非常に高く、青く透き通るようなコバルトブルーの美しい海です。

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島にはわずかな住民と1件のホテルがあるだけの素朴な島ですが、夏になると透明度抜群のブルーラグーンを求めて、多くの観光客でにぎわいます。

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島に上陸すると

日帰りツアーで海をメインで楽しむ人が多いですが、島に一歩上陸すると荒涼とした大地が広がっています。

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無機質な大地にも、ちょっと目を向けると、花が咲き、1618年に騎士団に建てられたといわれる監視塔(現在はマルタ軍所有の監視塔)がポツンと佇んでいます。

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何とも言えない心地よい雰囲気が漂う「コミノ島」。こんな島でのんびり過ごしてみたいものです。

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