福岡の旨い名物が食べたい!福岡県の名物ご当地グルメ15選

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5. うなぎのせいろ蒸し

photo by 福岡県観光連盟

江戸時代からうなぎが名産だった柳川市。福岡で、「うなぎといえば柳川」と言われるほど。「うなぎのせいろ蒸し」は、甘辛いタレを絡めたご飯の上に、うなぎの蒲焼・錦糸卵をのせ、せいろで蒸した柳川市の郷土料理。せいろで蒸すことによって、うなぎの旨味がご飯に移り、ふっくらと仕上がります。市内には、元祖の店や人気店など、「うなぎのせいろ蒸し」を提供するお店が、30店舗ほど立ち並んでいます。

取扱店 皿屋 福柳(ふくりゅう)(柳川市)、元祖本吉屋(柳川市)、川よし(柳川市)ほか
HP 皿屋 福柳元祖本吉屋川よし

 

福岡のソウルフード!福岡名物のご当地グルメ

6. 博多ラーメン

photo by 福岡市

博多グルメの代表格といえば、博多ラーメンですね!博多ラーメンは、豚骨ベースの濃厚こってりな白濁スープに極細のストレート麺が特徴で、札幌味噌ラーメン、喜多方ラーメンとともに、日本三大ご当地ラーメンの1つに数えられています。1940年頃、「三馬路(さんまろ)」というお店が屋台で提供したのが始まりと言われています。博多には、有名店から新進気鋭のラーメン店まで、数多くのお店が集まっています。本場の味、博多ラーメンを食べ尽くすのもいいですね!

photo by 福岡市

取扱店 博多一双(福岡市)、元祖長浜屋(福岡市)、博多一幸舎(福岡市)ほか
HP 博多一双元祖長浜屋博多一幸舎 

 

7. 門司港焼きカレー

photo by 福岡県観光連盟

「門司港焼きカレー」は、ご飯の上にカレーをかけ、チーズや卵をのせてオーブンで焼いた門司港名物です。昭和30年頃に、門司港にあった喫茶店が、余ったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたのが始まりと言われています。異国情緒漂う門司港レトロ地区には、20店舗以上の洋食店やカフェで、焼きカレーが提供されています。ご飯の種類もバターライスやサフランライス、スパイシーなカレーやトマト風味のカレーなど、各店、個性豊かな焼きカレーを提供しています。

取扱店 BEAR FRUITS(北九州市)、ミツバチカレー(北九州市)、プリンセスピピ(北九州市)ほか
HP BEAR FRUITSミツバチカレープリンセスピピ
備考 門司港グルメ会(PDF)

 

8. ゴボウ天うどん・丸天うどん

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福岡県は、とんこつラーメンのイメージが強いですが、知る人ぞ知る「うどん大国」。中国から初めて日本へ伝わった「うどん発祥の地」と言われています。福岡のうどんは、非常に軟らかい麺が特徴で、トッピングの具材は、「ゴボウの天ぷら」と魚の練り物を丸く揚げた「丸天」が定番!福岡で人気3大うどんチェーン店といえば、牧のうどん、ウエスト、資さんうどん。福岡の名物うどんを食べ比べしてみるのも楽しいですね!

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取扱店 牧のうどん(福岡市)、ウエスト(福岡市)、資さんうどん(福岡市)ほか
HP 牧のうどんウエスト資さんうどん

 

9. 焼き鳥

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福岡市は、焼き鳥店の数が日本一!その数は600店以上とのこと!福岡では、焼き鳥を頼むと、ポン酢ベースのタレがかかったキャベツが無料で出されます。鶏モモやつくね団子、名物の鶏皮のぐるぐる巻きなど、鶏肉を使った焼き鳥はもちろん、豚バラ肉や牛タンなど、鶏肉以外の具材を使うのも福岡ならでは。どんどん進化する福岡の焼肉文化を体感してみてはいかがでしょうか?

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取扱店 かわ屋(福岡市)、藤よし(福岡市)、焼とり 鳥次(ちょうじ)(福岡市)ほか
HP かわ屋
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