もらって嬉しい!釜石でおすすめの人気お土産6選

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岩手県の南東部に位置する「釜石市」。釜石市は、三陸復興国立公園のほぼ中央にあり、世界三大漁場・三陸漁場の港町として知られています。三陸の美味しい海の幸に加え、鉄の街・釜石ならではの世界遺産「橋野鉄鉱山」や鉄の歴史館など、見どころも多い人気の観光地です。そんな釜石市には、人気のスイーツや銘菓、名物など、バラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、釜石市でおすすめの人気お土産を6個、ご紹介します。

1. 小島製菓 「釜石ラグビーパイ」

photo by kojimaseika.com

「釜石ラグビーパイ」は、三陸産の塩を効かせた自家製の小豆餡を、ラグビーボールの形をしたパイ生地で包みこんだ一品。「ラグビーのまち・釜石」ならではのお菓子です。パッケージは、ラグビーへの情熱を表現した赤色のデザイン。詰め合わせの箱の裏面には、北の鉄人と呼ばれ、全日本選手権でV7を達成した新日鉄釜石ラグビー部の輝かしい戦歴が書かれています。小豆餡のほか、白あんにチョコレートを練り込んだチョコ餡の2種類の味が楽しめます。「おいしい釜石コレクション」にも認定されている商品です。

photo by kojimaseika.com

取扱店 かまいし特産店(シープラザ釜石内)、イオンタウン釜石、マイヤサンパルク店、マイヤ釜石店、ジョイス釜石店、キクコー松倉店ほか
商品 釜石ラグビーパイ: (税込)1,080円(8個入)、(税込)1,620円(12個入)
HP 小島製菓

 

2. KAMAROQ 「釜石 海まん」

photo by facebook/kamaroq

「釜石 海まん」は、三陸の海で獲れた釜石自慢の海の幸を中華まんに仕立てたもの。泳ぐホタテアヒージョ、三陸天然鮭グラタン、三陸極鮮炙りカレーの全3種類あります。「泳ぐホタテアヒージョ」は、ヤマキイチ商店の泳ぐほど新鮮なホタテや釜石産椎茸などを使用し、ニンニクを絶妙に効かせた一品。「三陸天然鮭グラタン」は、三陸産の天然鮭でも最高級のものを遠野産香味野菜、三陸産アミエビとともにホワイトソースに閉じ込めたもの。「三陸極鮮炙りカレー」は、三陸産最高ランクの鯖を使用し、地元いりや水産の「三陸ブイヤベース」でスパイシー風味に仕上げました。釜石の食材が詰まった「釜石 海まん」。3種類の詰め合わせは、お土産にも最適です。

取扱店 イオンタウン釜石店、シープラザ かまいし特産店、道の駅 仙人峠ほか
商品 泳ぐホタテのアヒージョ: (税込)486円(1個)、三陸天然鮭のグラタン: (税込)410円(1個)、三陸極鮮炙り鯖のカレー: (税込)410円(1個)
HP KAMAROQ

 

3. 藤勇醸造 「本醸造かけしょうゆ」

photo by fujiyu.com

「藤勇醸造」は、明治35年(1902年)に釜石で創業した老舗の味噌・醤油醸造元。九州特有の甘口醤油が根付いている釜石。北九州の八幡製鉄所と釜石製鉄所の間でつながりがあったことが、きっかけになったと言われています。「本醸造かけしょうゆ」は、鮮度を保つ2重構造になった卓上ボトルに入ったお醤油。まろやかな甘み、コクのある濃厚な味わいが、三陸の海の幸に合う、釜石市民に親しまれている一品です。

取扱店 釜石市内の各スーパー、かまいし特産店(シープラザ釜石内)、道の駅釜石仙人峠ほか
商品 本醸造かけしょうゆ: (税込)340円(210ml)
HP 藤勇醸造

 

4. 釜石振興開発 「釜石らーめん(金)/三陸磯らーめん(銀)」

photo by sanriku-travel.jp

釜石を代表するご当地グルメといえば、「釜石ラーメン」です!「釜石ラーメン」は、コシのある極細のちぢれ麺に透き通った琥珀色の醤油スープが特徴。製鉄所で働く労働者たちがすぐに食べれるよう、早く茹る極細の麺になったんだとか。「釜石らーめん(金)」は、魚介のダシを効かせ、あっさり仕上げた醤油味のスープにちぢれ麺。金のパッケージが、一際目を引く商品です。「三陸磯らーめん(銀)」は、地元産のしゅうり貝(ムール貝)をベースにした塩味のラーメン。どちらも、「おいしい釜石コレクション」に認定されている商品です。

取扱店 イオンタウン釜石、かまいし特産店(シープラザ釜石内)、道の駅釜石仙人峠ほか
商品 釜石らーめん 金: (税込)285円(1袋)、三陸磯らーめん(銀): (税込)285円(1袋)
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