熊本の旨い名物が食べたい!熊本県の名物ご当地グルメ15選

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10. わくい温泉の蒸し料理

photo by kumamoto.guide

「わいた温泉郷」は、湧蓋山(わいたさん)の麓に点在する、熊本を代表する温泉郷。温泉の地熱を利用した蒸し料理がわいた温泉名物です。「鶏の地獄蒸し(蒸し鶏)」は、鶏を丸ごと1羽蒸したインパクト抜群の一品で、宿の夕食として提供されることが多い料理です。また、「地獄駕篭(かご)蒸し」は、せいろに旬の野菜や肉などを入れて、温泉の高温蒸気で一気に蒸していきます。温泉の蒸気で蒸すと旨味がギュッと凝縮され、野菜はホクホク、お肉はふっくらとした仕上がりに。ヘルシーで美味しいことから女性にも大人気の名物料理です。

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取扱店 ゆけむり茶屋(小国町)、 わいた山荘(小国町)、やすらぎの宿 まつや(小国町)ほか

 

11. ちくわサラダ

photo by 熊本市観光政策課

「ちくわサラダ」とは、ちくわの穴に、ポテトサラダをたっぷり詰めて、油でカラっと揚げた熊本のB級グルメ。熊本を拠点に、九州エリアに100店舗以上を展開するお惣菜・お弁当を販売する「ヒライ」が、30年ほど前に考案したメニューです。熊本では、手軽なおやつや食卓のおかず、おつまみとして、小さな子供から大人まで愛されている熊本のソウルフードです。

取扱店 おべんとうのヒライ(熊本県内直営店舗)ほか
HP おべんとうのヒライ

 

12. 高菜めし

photo by wikimedia

「高菜めし」は、細かく刻んで炒めた高菜をご飯にまぜ、ゴマ油や醤油などで味付けた阿蘇地方の名物。阿蘇市内にある「あそ路」が高菜めし発祥の店と言われています。阿蘇名産の阿蘇高菜をたっぷり使用し、高菜のピリっとした辛味とシャキシャキとした食感がたまらない一品です。

取扱店 あそ路(阿蘇市)、めしのやまいち(阿蘇市)、山賊旅路(阿蘇市)ほか

 

13. 天草大王

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「天草大王」とは、国内最大級の大きさを誇る、天草地方発祥のブランド地鶏です。昭和初期に1度絶滅したものの、県の研究センターの長年の努力によって復元に成功したことから、「幻の鶏」と呼ばれています。弾力性とコクのある上質な肉質が特徴で、すき焼きや焼き鳥、刺身など、様々な料理で提供されています。天草エリア以外でも提供するお店が増えており、新たな熊本名物として注目されています。

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取扱店 鳥蔵(天草市)、茶寮やまと家(天草市)、すき焼き 加茂川(熊本市)ほか
HP 鳥蔵茶寮やまと家すき焼き 加茂川
備考 天草宝島観光協会

 

熊本県民にお馴染みの味!熊本名物の郷土菓子・おやつ

14. いきなり団子(いきなりだご)

photo by 熊本市観光政策課

「いきなり団子」は、輪切りにしたサツマイモと粒あんを小麦粉の生地で包んで蒸し上げた熊本の郷土料理。「いきなり」とは、熊本の方言で、「簡単・手軽」という意味があり、突然の来客でも振舞える、「簡単に作れる団子」であることから、その名がついたと言われています。古くから、各家庭で作られてきた素朴なお菓子で、昔は、サツマイモだけでしたが、現在では、粒あん入りが主流となり、白餡入りや紫芋餡入り、揚げたいきなり団子など、変わり種も登場しています。

取扱店 いきなりやわたなべ(熊本市)、くま純(熊本市)、はやしのいきなり団子(熊本市)ほか
HP いきなりやわたなべくま純
備考 熊本市観光協会
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