「わんこそば」だけじゃない!麺の町・盛岡の五大麺はこれだ!

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岩手県の麺と言えば「わんこそば」を思いつく人は多いでしょう。盛岡は麺の町と呼ばれ、わんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺に、最近は南部はっと鍋、南部パスタを加えた盛岡五大麺が人気です。

わんこそば

20140527-iwate-gourmet-3©岩手県観光協会

南部地方で行われていた「そばの振る舞い」から生まれたわんこそば。茹でたてのそばを最後までゆっくり、おいしく食べていただく、おもてなしの郷土料理です。わんこそば10~15杯で、かけソバの1杯分程になります。

じゃじゃ麺

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じゃじゃ麺は、茹でた平たいうどんに特製肉味噌をかけたもの。キュウリとネギの具とともに、好みに応じてニンニクや生姜、ラー油、酢を加え、よく混ぜていただきます。麺を食べ終わった後は卵を割り入れ、肉味噌とゆで汁を加えて作る「鶏卵湯(チータンタン)」スープがおすすめです。

盛岡冷麺

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©岩手県観光協会

盛岡冷麺は小麦粉とじゃがいものでんぷんから作ったコシの強い麺が特徴で、牛骨からとったダシで作ったあっさりしたスープがよく合います。辛さが3~5段階まで選べるようになっているので、辛さを調節することができます。

南部はっと鍋

20140527-iwate-gourmet-7©岩手県観光協会

「はっと」とは、地方によってすいとん、つめり、ひっつみとも呼ばれている東北地方に伝わる郷土料理で現代風にアレンジしたのが「南部はっと鍋」。手打ちうどんに、三陸産の魚介類に新鮮な野菜など、色とりどりの具をのせ、南部鉄器の鍋で煮立てたもの。

南部パスタ

20140527-iwate-gourmet-8©岩手県観光協会

南部生パスタは岩手県産の小麦「ゆきちから」を使った生パスタです。現在、盛岡市内の10店舗で提供されており、麺ばかりではなく、県産の野菜をたっぷり使用していることも特徴の1つです。

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