徳島の旨い名物が食べたい!徳島県の名物ご当地グルメ16選

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5. すだち料理

photo by 徳島県観光協会

「すだち」は、徳島原産の柑橘系果物で、徳島県が全国生産量の約98%を占めています。爽やかな香りとすっきりとした酸味が特徴で、古くから食酢として使用されてきました。徳島県内には、特産のすだちを使用したラーメンや天ぷら、地ビール、スイーツなど、様々な創作料理を楽しむことができます。

photo by 徳島県観光協会

取扱店 支那そば三八 黒崎店(鳴門市)、漁協食堂うずしお(鳴門市)、創作日本料理 観月茶屋(神山町) ほか
HP 支那そば三八 黒崎店漁協食堂うずしお創作日本料理 観月茶屋

 

6. フィッシュカツ

photo by 徳島県観光協会

「フィッシュカツ」は、魚のすり身にカレー粉などの香辛料を入れて、パン粉をまぶして揚げた、徳島県民のソウルフード。昭和30年に、小松島市にある蒲鉾店「津久司蒲鉾」が考案したもの。県内のスーパーでもよく見かける県民には馴染みのフィッシュカツ。そのまま食べたり、カレーや丼ものにアレンジするなど、おやつやおかず、おつまみとしても大活躍!徳島県民の食卓には欠かせない一品です。

取扱店 津久司蒲鉾(小松島市)、四宮蒲鉾店(徳島市)、県内のスーパーほか
HP 津久司蒲鉾四宮蒲鉾店

 

7. とくしまバーガー

photo by 徳島県観光協会

「とくしまバーガー」は、阿波牛や阿波ポーク、阿波尾鶏など、徳島県産の素材を使用したご当地バーガーです。「徳島を食す」のコンセプトのもと、徳島商工会議所青年部が立ち上げた地産地消プロジェクトの一環で作られたもの。徳島特産のすだちや鳴門鯛、鳴門レンコン、美馬地方の薬味「みまから」を使用したものも。徳島でしか食べられない徳島ならではの創作バーガーです。

photo by 徳島県観光協会

取扱店 Richburger factory(松茂町)、こはくの天使(小松島市)、上板サービスエリア上り線(上板町) ほか
備考 とくしまバーガー

 

8. 南阿波丼

photo by 徳島県観光協会

南阿波とは、阿南市、那賀町、美波町、牟岐町、海陽町からなる1市4町の徳島県南部エリアのこと。「南阿波丼」は、徳島県南部の豊富な食材を使用したご当地丼です。メイン食材は、徳島南部で獲れた魚・肉・農作物を使用することと、徳島南部のお米を使用すること、付け合わせ一品に徳島南部の食材を使用することの3つの基本ルールがあり、それ以外は、各店が自由に決められます。南阿波特産の阿波尾鶏とアオリイカを使用した「南阿波右上がり丼」も登場。徳島県南部の海の幸・山の幸がふんだんに使われていて、南部エリア内で食べ比べするのも楽しいですね。

取扱店 喫茶・亜梨巣(牟岐町)、odori(美波町)、味政(海陽町) ほか
HP 喫茶・亜梨巣odori味政
備考 「四国の右下」右上がり協議会

 

徳島名物を食べる!伝統の郷土料理

9. そば米雑炊

photo by 徳島県観光協会

「そば米雑炊」は、そばの実を茹で、皮を取り除いて乾燥させた「そば米」を雑炊に仕立てた、祖谷(いや)地方に伝わる郷土料理です。もともと、源平合戦に敗れ、祖谷(いや)地方に身を潜めていた平家の落人が、正月料理に作ったのが始まりとされています。そばの実を粉にせず、そのまま食べるとう、全国的にも珍しく、「ボウゼの姿寿司」とともに、農林水産省が認定した「郷土料理百選」にも選ばれています。

取扱店 食彩 遊真(徳島市)、けんど茶屋(徳島市)、蕎麦堂眞(徳島市) ほか
HP 蕎麦堂眞
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