もらって嬉しい!鳥取空港でおすすめの人気お土産5選

0

鳥取でお土産を買うなら、鳥取の名品が揃う、鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)がおすすめです。観光や仕事の都合で、お土産を買う時間がない時も、空港内が便利。定番の鳥取銘菓から鳥取県の名産品まで、バラエティ豊かなお土産が揃っています。そこで今回は、鳥取空港でおすすめの人気お土産を5個、ご紹介します。

お土産の定番!鳥取空港で人気のお菓子

1. 寿製菓 「因幡の白うさぎ」

photo by okashinet.co.jp

「因幡の白うさぎ」は、可愛いうさぎの形をした焼きまんじゅう。滑らかな黄身餡を、地元産の大山バターを使用し、しっとり仕上げた生地で包みこんでいます。日本神話に登場する「因幡の白うさぎ」をイメージしたお菓子で、発売から50年以上も親しまれている鳥取銘菓です。「因幡の白うさぎ」は、神話上、「縁」を結ぶという大きな役目を果たしています。地元でも、縁を運ぶ縁起の良いお菓子として愛されています。

photo by okashinet.co.jp

取扱店 鳥取空港2F 鳥取大丸エアポートショップ
電話 0857-28-5999
営業時間 6:30~19:00
商品 因幡の白うさぎ: (税込)1,080円(8個入)、(税込)1,296円(11個入)、(税込)2,160円(20個入)
HP 寿製菓

 

2. 石谷精華堂 「打吹(うつぶき)公園だんご」

photo by kouendango.com

「石谷精華堂」は、明治13年(1880年)に倉吉市で創業した老舗和菓子店。名物の「打吹(うつぶき)公園だんご」は、白餡・小豆餡・抹茶餡でやわらかいお餅を包み込んだ三色だんごです。中のお餅は、地元のもち米粉に、砂糖・水飴を加え、練って蒸してを繰り返して作られています。鎌倉時代、隠岐島より船上山にいらした後醍醐天皇に甘茶団子を献上したという故事を伝え聞いた初代が考案したもの。食べやすいサイズの串団子で、見た目の可愛さと美味しさから、130年以上も愛され続けている銘菓です。

取扱店 鳥取空港2F ANA FESTA 鳥取ロビー店
電話 0857-28-0932
営業時間 10:00~最終便まで
商品 打吹公園だんご: (税込)540円(5本入)、(税込)972円(10本入)
HP 石谷精華堂

 

3. 大江ノ郷自然牧場 「大江ノ郷ぷりん」

photo by oenosato.com

「大江ノ郷自然牧場」は、鳥取の大自然で平飼いで育てたブランド卵「天美卵」を使った無添加スイーツを提供する牧場カフェです。「大江ノ郷ぷりん」は、こだわりの「天美卵」をふんだんに使用した昔ながらのプリン。天美卵の美味しさを引き立てる大山の麓にある岸田牧場の牛乳を使用。黄身と白身の割合を7:4にし、時間と温度を調節しながら、30分以上低温で蒸して作られています。のど越し滑らかで、濃厚な味わいが楽しめる人気の一品です。

取扱店 鳥取空港2F 大江ノ郷自然牧場-HANARE- 空港店
電話 090-8710-0870
営業時間 (平日)8:00~9:00 (土日祝日)8:00~18:00
商品 大江ノ郷ぷりん: (税込)300円(1個)
HP 大江ノ郷自然牧場

 

お土産におすすめ!鳥取空港で買える名産品

4. 山陰やおよろず本舗 「鳥取のらっきょう」

photo by okashinet.co.jp

鳥取でらっきょうの栽培が始まったのは、江戸時代。参勤交代の付け人が持ち帰ったことがきっかけと伝えられています。鳥取砂丘をはじめ、水はけの良い広大な砂地で作られる鳥取らっきょうは、シャキシャキとした食感が最大の特徴です。山陰やおよろず本舗の「鳥取のらっきょう」は、鳥取産のらっきょうを使用し、ポップなパッケージに入った鳥取土産に人気の商品。甘酢、ピリ辛、梨、柚子、しそ、塩の全6種類の味わいが楽しめます。

取扱店 鳥取空港2F 鳥取大丸エアポートショップ
電話 0857-28-5999
営業時間 6:30~19:00
商品 鳥取のらっきょう: (税込)540円(120g)
HP 山陰やおよろず本舗
1 2
次へ →

Comments are closed.




あわせて読みたい!


ページの上へ戻る