与那国島の海底に眠る遺跡!?謎多き『与那国島海底遺跡』

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与那国島海底遺跡(よなぐにじまかいていいせき)

日本の最西端、島固有の動植物が多く生息し、亜熱帯の大自然に恵まれた美しい島「与那国島」。この与那国島の海の底に「与那国島海底遺跡」と呼ばれる不思議なスポットがあることをご存知でしょうか?

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昭和61年にダイバーによって発見されたこの場所は、幅が東西約250m、南北約150m、高さ約25mにもおよぶ巨大な一枚岩。階段状の直角の石組みやくさびを打ち込んだような穴、通路のような隙間などが残されている謎の多い場所なんです。

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自然地形なのか、人工的な遺跡なのか?

発見当時は、遺跡ではないかとメディアでも大きく報道されました。現在、人工的な遺跡説と自然に出来上がった地形説で論争が続いていますが、未だ謎は解明されていません。

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人工的に作られたような地形が随所に見られます。これは階段状になった場所。

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こちらは通路の隙間のような跡。先は少し段になっているように見えます。

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排水路のような溝の跡。

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これが自然に出来上がったものでも凄いですが、海底遺跡だったロマンを感じちゃいます。

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自然のものなのか、それとも海底遺跡なのか。。。謎が多いからこそロマンをかきたてられますね。

 写真提供:沖縄観光コンベンションビューロー

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