もらって嬉しい!善光寺でおすすめの人気お土産10選

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約1400年の歴史を誇る長野県の古刹「善光寺」。江戸時代から「一生に一度は善光寺参り」という言葉が伝わり、一生に一度お参りするだけで極楽往生が叶うと言われています。現在でも、参拝者が後を経たない長野屈指の人気観光地です。そんな善光寺周辺には、お土産に人気のお菓子や名産品など、バラエティ豊かなお土産がそろっています。今回は、善光寺でおすすめの人気お土産を10個、ご紹介します。

お土産の定番!善光寺周辺で人気のお菓子

善光寺周辺には、お土産にぴったりなお菓子が目白押しです。はじめに、善光寺周辺で人気のお菓子をご紹介します。

1. 藤田九衛門商店 「鯉焼き」

photo by fujitakuemon.com

全国的にも珍しい、鯛焼きならぬ鯉焼き!「鯉焼き」は、仏像彫刻師による躍動感のある金型を利用した生地の中に、花豆餡を入れたユニークな一品。長野県産小麦を100%生地に使用し、地元の契約農家から仕入れた花豆を自家製餡に仕立てています。この地域では、ハレの日に鯉が食されてきたこともあり、縁起の良い鯉をモチーフにした鯉焼きを考案したんだとか。善光寺参道での食べ歩きに、お土産に、人気の商品です。

photo by fujitakuemon.com

取扱店 (藤田九衛門商店)長野県長野市東之門町400-2
電話 (藤田九衛門商店)026-219-2293
営業時間 (藤田九衛門商店)(4~11月)6:30~売切れ次第終了 (12~3月)売切れ次第終了 水曜不日定休
商品 鯉焼き: (税込)216円(1個)~
HP 藤田九衛門商店

 

2. 長野 風月堂 「玉だれ杏」

photo by facebook/nagano.fugetsudou

「長野 風月堂」は、明治19年(1886年)に創業した老舗和菓子店。看板商品の「玉だれ杏」は、信州名産のあんずを羊羹に練り込み、柔らかな求肥で包み込んだ一品。善光寺の鐘の音が響き渡る一帯は、あんずの里と言われ、あんずの栽培が盛んに行われてきました。「玉だれ杏」は、甘酸っぱいあんずの味わいともちもちとした食感の求肥が見事にマッチした上品な和菓子。古くから、善光寺詣のお土産として、人気の高い商品です。

取扱店 (長野 風月堂)長野県長野市大門町510
電話 (長野 風月堂)026-232-2068
営業時間 (長野 風月堂)9:00~18:00 不定休
商品 玉だれ杏: (税込)993円(6本入)、(税込)1,620円(10本入)、(税込)2,397円(15本入)
HP 長野 風月堂 

 

3. 善光寺ぷりん 「善光寺ぷりん」

photo by facebook/zenkojipudding

「善光寺ぷりん」は、茶室併設の和風プリンの専門店。善光寺から歩いて5分ほどの場所にあります。安曇野牛乳など、信州の素材を積極的に使用した滑らかな濃厚プリンで、素材を生かした味わいが特徴となっています。プレーンのほか、抹茶・ほうじ茶・紅茶・胡麻の定番5種類のフレーバーと季節限定のフレーバーが楽しめます。パッケージも可愛くて、お土産に喜ばれそう!

photo by facebook/zenkojipudding

取扱店 (善光寺ぷりん)長野県長野市東町170-1
電話 (善光寺ぷりん)026-219-2308
営業時間 (善光寺ぷりん)10:00~18:00 火曜日定休(祝日の場合営業)
商品 善光寺ぷりん: (税込)各450円(1個)
HP 善光寺ぷりん

 

4. Kongen Sweets 「スパイス・マカロン」

photo by yawataya.co.jp

「Kongen Sweets」は、七味唐辛子の老舗「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」が展開するスイーツブランド。名物の七味唐辛子を使用した斬新なお菓子を販売しています。「スパイス・マカロン」は、七味唐辛子にゆかりのある素材を生地に取り入れた華やかなマカロン。唐辛子、麻種(おたね)、紫蘇(シソ)、生姜、山椒、胡麻、柚子の7つのフレーバーがあり、七味唐辛子の老舗ならではの、ほんのりスパイス香るスイーツとなっています。

取扱店 (八幡屋礒五郎本店)長野県長野市大門町83
電話 (八幡屋礒五郎本店)026-232-8277
営業時間 (八幡屋礒五郎本店)9:00~18:30
商品 スパイス・マカロン: (税込)1,218円(7個入)
HP 八幡屋礒五郎
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