まるで地獄の入り口!半世紀も燃え続ける砂漠のクレーター。

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トルクメニスタン(Turkmenistan)

皆さん、トルクメニスタンという国をご存じでしょうか?西側をカスピ海に面し、イラン、アフガニスタン、ウズベキスタン、カザフスタンと国境を接し、国土の約80%を砂漠が占める中央アジアの国です。

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燃え上がるクレーター(Darvaza Gas Crater)

そのトルクメニスタンのダルヴァザという町には、「地獄の門」と呼ばれる燃え上がるクレーターが存在します。

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砂漠にぽっかりと空いた直径80m、深さ20mほどの穴。その穴からガスが噴出し、真っ赤な炎を上げています。

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And hell's maw opens©flickr/rapidtravelchai

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もともとは、天然ガスの掘削中に地面が陥没し、穴から有毒ガスが噴き出してきたそうです。このままでは環境に悪影響だということで、火をつけてガスを燃やすことに。それが1971年のことで、すでに半世紀近く燃え続けているんです。

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That's as close as I'll go©flickr/rapidtravelchai

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 暗闇の中で真っ赤に燃える上がるクレーターは、まるで地獄の入り口のような迫力を感じます。

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