砂漠にのみこまれたゴーストタウン。ナミビアの『コールマンスコップ(Kolmanskop)』

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ダイヤモンドの発掘で栄えた「コールマンスコップ(Kolmanskop)」

アフリカのナミビア共和国には、かつて「コールマンスコップ(Kolmanskop)」という町がありました。1908年、この地域でダイアモンドが発見されるとドイツ系の坑夫が殺到。ドイツ風の家が建ち並び、病院や発電所、プール、映画館、ボーリング場、カジノ、そして鉄道までもが整備されたほど、ダイヤモンド鉱山の拠点として栄えた町でした。

20151223-594-12photo by flickr/jbdodane

砂漠にのみこまれたゴーストタウン

しかし、第二次世界大戦後にダイヤモンドの価格が暴落したことにより町は衰退。1954年には完全に町は放棄されゴーストタウンとなりました。

20151223-594-7photo by flickr/Christiaan Triebert

20151223-594-3photo by flickr/Damien du Toit

建物は半ば砂の中に埋まり、町がナミブ砂漠にのみこまれてゆく特異な風景を見ることができます。

20151223-594-1photo by flickr/Damien du Toit

20151223-594-16photo by flickr/Damien du Toit

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 まるで絵画のような、また映画のワンシーンのような異世界が広がっています。

20151223-594-13photo by flickr/VoY_TeC

20151223-594-2photo by flickr/Damien du Toit

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現在は、この特異な風景が人気を呼び、多くの観光客たちが訪れる場所となっています。

20151223-594-15photo by wiki

20151223-594-14photo by flickr/Gerald de Beer

20151223-594-4photo by flickr/jbdodane

砂漠にのみこまれる町「コールマンスコップ(Kolmanskop)」。一度は訪れてみたいスポットです。

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