茨城の旨い名物が食べたい!茨城県の名物ご当地グルメ12選

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5. 常陸秋そば

photo by 漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会

茨城県の県北地方は、昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い傾斜地など、蕎麦作りに適した条件を有していたことから、江戸時代から蕎麦の栽培が盛んに行われてきました。「常陸秋そば」は、香り・品質・味の観点から、「玄そば最高峰」とも称される茨城のブランド品種です。茨城県では、根菜の野菜が多くとれることから、けんちん汁が良く作られ、けんちん汁にそばをつけて食べる「つけけんちん」の風習が根付いています。「つけけんちん」は、江戸時代後期頃から食べられ、寒さが厳しくなる秋から冬によく食べられる県北を代表する郷土料理です。

取扱店 慈久庵(常陸太田市)、西金砂そばの郷そば工房(常陸太田市)、そば処いい友(常陸太田市)ほか
HP 慈久庵西金砂そばの郷そば工房そば処いい友

 

6. 奥久慈しゃも料理

photo by 漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会

「奥久慈しゃも」は、茨城県北部・奥久慈の大自然で、通常の3倍の飼育期間をかけて平飼いで育てられたブランド鶏です。地鶏の血統100%で、脂肪分が少なく、弾力のある肉質と深みのある味わいが特徴で、全国特種鶏(地鶏)味の品評会で第1位を獲得したことも。県内では、絶品の親子丼やしゃも鍋、しゃもせいろなど、奥久慈しゃもを使った様々な名物料理が楽しめます。

取扱店 弥満喜(大子町)、五鐵 夢境庵(水戸市)、 奥久慈膳所ゆうゆう(大子町)ほか
HP 弥満喜五鐵 夢境庵奥久慈膳所ゆうゆう

 

茨城のソウルフード!茨城名物のご当地グルメ

7. スタミナラーメン

photo by 漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会

「スタミナラーメン」は、冷水で締めた麺の上に、野菜をたっぷり入れた醤油ベースの甘辛あんをのせた、ひたちなか市のご当地ラーメン。昭和50年代に、JR勝田駅前のラーメン店(現 総本家 茨城スタミナラーメン 松五郎)の店主が、学生に栄養たっぷりなラーメンを食べさせたい、との想いから考案したメニューです。具材は、レバー、キャベツ、カボチャ、ニンジン、ニラなどが一般的で、温かいスープ入りの「ホット」と、汁なしタイプの「冷やし」の2種類あります。ひたちなか市のラーメン店、中華料理店を中心に、提供されています。

取扱店 総本家 茨城スタミナラーメン 松五郎(ひたちなか市)、スタミナラーメンがむしゃ(ひたちなか市)、すたみならーめん えむず(ひたちなか市)ほか
HP 総本家 茨城スタミナラーメン 松五郎スタミナラーメンがむしゃ

 

8. 笠間いなり寿司

photo by 漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会

「笠間いなり寿司」は、人参、しいたけ、ごぼうに加え、そば、くるみ、舞茸など、茨城の豊富な食材をふんだんに使用した変わり種のいなり寿司。笠間市は、日本三大稲荷の1つに数えられる「笠間稲荷神社」の門前町として栄え、古くから、市民や参詣客に五目いなり寿司が振舞われてきました。現在も、様々なシチュエーションで食べられている名物グルメ。華やかな盛りつけが食欲をそそる笠間のソウフルードです。

取扱店 いなり工房ISAGO(笠間市)、くるみ稲荷ずし 二ツ木(笠間市)、つの國や(笠間市)ほか
HP いなり工房ISAGO
備考 笠間いなり寿司いな吉会

 

9. 龍ケ崎コロッケ

photo by 漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会

「龍ケ崎コロッケ」は、龍ケ崎市商工会女性部の町おこしの一環として生まれたB級グルメ。「Yahoo! ご当地メシ決定戦2014」で優勝するなど、全国的に、その美味しさが評価されています。ローズポークや紅アズマ、レンコンなど、地元の食材を積極的に使うのが基本ルール。市内の約20店舗の精肉店や居酒屋などで提供され、各店、工夫を凝らした個性溢れる「龍ケ崎コロッケ」を販売しています。揚げたてを食べ歩きするのも人気で、食べ比べしてみるのも楽しいですね!

取扱店 チャレンジ工房どらすて(龍ケ崎市)、髙橋肉店(龍ケ崎市)、イタリアンリストランテ オリーブ(龍ケ崎市)ほか
HP 髙橋肉店イタリアンリストランテ オリーブ
備考 コロッケクラブ龍ケ崎
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